これだけは知っておきたい!肌断食の基本の洗顔方法

肌断食をやっていても思うように肌がきれいにならない。

なかなか改善されない。

また、これまでやってきたスキンケアの常識の概念とはまったく違うので、どう対処してよいか戸惑ってしまう、という人も多いと思います。

まずは、基本中の基本である肌断食中の洗顔方法を紹介したいと思います。

石鹸を使わないぬるま湯だけの洗顔が基本

肌断食と言っても石鹸洗顔だけはするという人もいらっしゃいますが、
私は石鹸を使いません。ぬるま湯だけの洗顔方法です。

なぜ石鹸を使わないかというとやはり必要がないからです。

石鹸で皮膚を洗うと完全に皮脂を落としきってしまいます。
皮脂は必要だから分泌されているものです。
皮脂は肌を守る大切なバリアの役割をしています。
皮脂を落としきると、無くなった皮脂を補おうとする反動が起こり、逆に皮脂の過剰分泌になってしまいます。

ホコリや溜まった汚れなどは
基本的に肌自身が持つ自浄作用によって正常に保たれ
お湯で流すだけで簡単に落ちるものです。

皮脂分泌が多くてぬるま湯だけでは落ちないという方は
洗顔前にティッシュで抑えて取り除くと良いですよ。

基本その1:洗顔時の水の温度は?

肌断食の基本はぬるま湯洗顔です。
熱いお湯や冷たい水は肌に刺激を与えるので避けましょう。

熱いお湯で洗った方が皮脂が落ちるのでは?
という考えから熱いお湯を使いたくなる気持ちもわかりますが、これはほとんど意味がありませんし温度の刺激により皮脂の過剰分泌がおこり逆効果です。
皮脂が多くてぬるま湯では落ちない!という方は
洗顔前にティッシュで皮脂を抑えましょう。
逆に「冷たい水は毛穴を引き締める」という考えもありますが、これも意味がありません。
毛穴は一瞬引き締まりますが、人間の肌は一定に保とうとする機能があるので30分ほどで元に戻ってしまいます。
また熱いお湯や冷たい水は、
肌の毛細血管を刺激して赤ら顔になる原因にもなります。

洗顔をする時のお湯の温度は、肌にできるだけ刺激を与えない
というのが基本になります。
なので肌とほぼ同じぐらいの温度が適温となります。

ではぬるま湯というと何度なの?
という所ですが、33〜35℃ぐらいが大体顔の温度と言われています。

しかし、この“ぬるま湯”という温度の判断が意外と難しいのです。
毎回、これは本当にぬるま湯なのかな?と
温度の判断ができないことはないでしょうか?
私はうまく判断ができないことが結構あります。
毎回温度計で計るのは面倒ですし。

そこで、ぬるま湯の温度を的確に判断できる簡単な方法を紹介したいと思います。

それは、手(顔)でお湯に触ってみて
「熱いとも言えないし、冷たいとも言えない」
という感覚の温度です。

「このお湯は熱いですか?」

「いや、熱くはないかな」

「このお湯は冷たいですか?」

「いや、冷たくもないかな」

という感覚がベスト。

え?そんな単純なこと?
と思われたかもしれませんが、
この問いかけ方はとても有効なんです。
温度の判断に迷った時にはぜひ使ってみてください。

 基本その2:洗面器にお湯を溜める

お湯は洗面器や洗面台に溜めることを推奨します。
これは単純に時短と節水になるからです。

まずは
洗面器に溜めたお湯を最低でも100回パシャパシャ当てます。
イメージとしては、お湯をそっと肌の上をなぞらせる
という感じです。

お湯をただ顔に当てるだけ。

部分的にザラザラしている場合は軽く指でそーっと撫でるようにします。
くれぐれも擦らないように。
なぜ100回パシャパシャするの?
という所なのですが、やってみるとわかります。
100回パシャパシャすると、
肌のキメが細かくなってキレイになるんです。
数回洗っただけの時とは明らかに肌の状態が違うんです。

洗顔料を使わないので、数回パシャパシャするだけでは
汚れが残ってしまう可能性が高いです。

ぬるま湯だけの洗顔は丁寧に時間をかけることをおすすめします。

お湯を溜めて洗顔することをすすめると
「溜めたお湯でずっと洗うのって汚くない?」
という質問をされたことがあります。

確かに汚れが水に混じり汚くなっていると思います。

その場合は途中でお湯を取り替えたり、
最後に流水で洗って仕上げれば問題ないと思われます。

蛇口から流れるお湯で100回洗うと
溜め洗いの3〜4倍ほどの時間がかかり、時間も水ももったいないです。

効率的に楽に洗顔できる方法として溜め洗いをおすすめしています。

まとめ

ぬるま湯洗顔の基本はとにかく刺激を与えず
やさしくお湯のちからだけで汚れを洗い流すということ。

ぬるま湯洗顔を続けることによって
肌本来持つ自浄作用を実感できると思います。


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投稿者プロフィール

真衣
真衣
4年かけてうつ病を克服。
投薬期間1年2ヶ月。
断薬期間3週間。

断薬してから鬱症状を克服するまで約3年。

一番苦労したのは自己否定から来る
ネガティブな感情の対処でした。

詳しいプロフィールはこちら↓
自己紹介〜言語障害に苦しんだ幼少期から現在に至るまで〜
はじめまして。 真衣です。 2018年現在41歳です。 私は35歳でうつ病を発症して 仕事を失って、未来を失いました。...

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