3日でしわ・たるみが改善!絶対やるべき簡単エイジングケア

こんにちは
真衣です。

40代の悩みである
「老化」を食い止めるため
日々奮闘しております。

私は、ほうれい線とマリオネットラインに影があって
口元がたるんで見えるのが一番の悩みです。
なんだか顔色も悪いし、肌はいつもガサガサ、ザラザラです。

この老化…
もう何をしても遅いのかな

と鏡を見るたびに気分が下がってしまう日々でしたが

ある方法をやってみたら
3日後には肌に弾力が出て
プリプリ、モチモチになりました!

嬉しくてその日は何度も肌を触っては
ニヤニヤしていました(笑)

その方法は簡単です。

お肉をいっぱい食べた

ってだけです。

「え?お肉が老化防止?
ていうか肉って体に悪いんじゃないの?」

って私も最初は信じられなかったんですが
やってみたら本当に効果ありすぎだったので
その効果の理由をお話したいと思います。

老化する本当の理由はタンパク質不足

アラフォー、さらに40代になってから
より顔の老化を実感するようになりました。

鏡で自分を見るたびに
「はぁ、、、10年前の顔に戻らないのかな…」
とため息が出てしまいます。

たるんだ口元、ほうれい線、しわが
日々濃く深くなっていってるような気がして
どんどん落ち込んでしまうこともしばしば。

悲しいですね。
日々衰えていることを実感しながら生きていくなんて。

仕方がないこととはわかっていても辛いですし
どうしても暗い気持ちになってしまいます。

そこで、少しでも老化を食い止めたいと思って
何かをしようと思いますよね。

老化防止に取り組むとなった時
女性であればまず化粧品を変えるという対策をしますよね。
私もそうでした。
年齢に応じた化粧品は世の中に数多く存在しますから
そういったアンチエイジング用の化粧品を使うことが常識だと思っていました。

アンチエイジングと言えば化粧品

という概念を強く持っていました。

でも、よくよく考えたら
化粧品をいくら肌に乗せても
肌を作る材料であるタンパク質が不足する食事をしていたら
肌が改善されることなんてないですよね。

人間の体のほとんども肌もタンパク質でできています。

タンパク質が不足する食事をしてたら
体も肌も衰えていくのは当たり前ですよね。

そんな当たり前のことに気づかせてくれたのが
MEC食という食事法の本でした。

簡単に言うと
動物性タンパク質を食事の基本にしましょう
ということです。

それを考えやすく実践しやすい内容にまとめたものがこちら

MEC食の基本

〈基本:その1〉
・肉200g
・卵3個
・チーズ120g

を一日の食事で摂取すること。

〈基本:その2〉
よく噛んで食べること

たったこれだけで
老化防止になります。

肌がイキイキとしてよみがえります。

理由はとっても単純で簡単です。
肌の材料であるタンパク質をたくさん食べるからです

また、タンパク質は肌になるだけではなく
血管を作る材料でもあります。

血管が丈夫になるということは血流が良くなります。
血流が良くなるということは、
体中に栄養素がより行き渡りやすくなるということ。

体全体の細胞が活性化されていくのだから
肌にハリが出るしたるみも改善されます。

簡単に要訳するとこんな感じです。

肉や卵は体に悪いから摂りすぎてはいけないという間違った常識

私達日本人の一般的な常識として
「お肉は体に悪いし太るから控えめにしましょう」
という認識があると思います。

私の場合は生まれてから40年間その認識だったので

突然「お肉や卵を大量に食べなさい」
と言われてもすぐには信じられなくて
なかなかちゃんと実行できずにいました。

お肉を食べるのはいいけど
野菜もやっぱりたくさん摂らないといけないんじゃないの?

病気になりそうで怖いな…
タンパク質とりすぎで倒れたりしたらどうしよう!
とか勝手に妄想したりもしました。

でも思い切ってしっかりとお肉を優先的にたくさん食べる食事にしてから
3日後の朝、自分の顔の弾力がいつもと違うことがはっきりとわかりました。

あれ?
なんか顔がプリプリしてる気がする

って思って肌をさわったら

ツルツルしてるし、ハリがある!

あれれ???
なんだこれ!?
ってなりました。

顔に触れた指がはね返ってくるんです!

こんな弾力なかったよ?数日前まで

うわー
肌が若返ったー!!

ついでに気分も良くなって一日中ニヤけまくりです。

気分が上がってどこかお出かけしたくなりましたもん。

暗い気持ちを抱えていた時の重い気分が
若返りを実感しただけで
こんなに気分がよくなれるんだから私って単純です(笑)

これまでの常識と囚われずにMEC食やってみて良かったー!
って本当に思いました。

若返りのためには食事だけじゃないかもしれませんが、
ほかにどんなエイジングケアをするにしても
食事はすべての基盤になるものだと思います。

体は食べたもので出来ていますから。

この本のおかげで
タンパク質の大事さを知り実感できて本当に良かったと思います。

これまでの常識のまま、野菜ばかり食べてタンパク質不足で今後も生きていたら
どうなっていただろうと思うとゾッとします。

若返りと健康のために
MEC食続けていきたいです。

大沢 真衣





・なかなか「うつ病」から抜けられないあなたへ。「うつ病」の悪循環から独力で脱出する新しい考え方【プチ認知療法】

・人間関係がうまくいかず、いつも不安で生きづらいのはなぜ?その原因と解決法とは?

投稿者プロフィール

真衣
真衣
4年かけてうつ病を克服。
投薬期間1年2ヶ月。
断薬期間3週間。

断薬してから鬱症状を克服するまで約3年。

一番苦労したのは自己否定から来る
ネガティブな感情の対処でした。

詳しいプロフィールはこちら↓
自己紹介〜言語障害に苦しんだ幼少期から現在に至るまで〜
はじめまして。 真衣です。 2018年現在41歳です。 私は35歳でうつ病を発症して 仕事を失って、未来を失いました。...