うつ病になった時これからどうやって生きていけばいいのか全然わからなかった

うつ病
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この記事を書いた人
真衣

このブログは
私が36歳でうつ病になってから40歳で完治するまでにやってきたこと、学んだこと、うつ病を治す上で大切なことなどを書き留めたものです。

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こんにちは、真衣です。

 

うつ病の人が生きていくには?
ってことについて語ろうかな、と思います。

 

 

うつ病になると「もう生きていけない」ってぐらいにまで落ちます。
年齢が高くなればなるほどその深みは大きいでしょう。

 

仕事を辞めたのであれば再就職が困難ですし、
もらえるお給料も低くなって生きていくモチベーションが出ませんし
不安も大きくなります。

 

うつ病を抱えたまま仕事をしている方もいると思いますが、
毎日が苦痛と不安だらけで
押しつぶされそうになりながら生きている状態ではないでしょうか。

 

若ければ今後いくらでも転職できるしいくらでも未来はあるので
それほどまで落ち込むことはないかと思います。
あくまで比較的にですけど。

 

 

私は36歳でうつになって
仕事に行けなくなり退職し、実家に戻りました。

 

不安と恐怖に怯えるだけの毎日が何ヶ月も続きました。

 

これからどうやって生きていったらいいんだろうかとずっと考えていましたが、
考えても考えても不幸しか起こらない想像しかできなかったです。

 

30代後半といったらそう雇ってくれる会社はありません。
年齢で検索すると、求人にあるのは
「責任者として」「リーダーとして」とか
重い責任のある仕事ばかり。

でもうつ病を患った自分には自信がまったくなかったし、
そんな重要な仕事する能力もないので私には絶対無理でした。

 

あとは派遣やアルバイトぐらいです。
だとすると、今後一生、低いお給料で細々と生きていくことしかできないのかと考えると、楽しみなんてなにもなさそうで生きる希望を持てませんでした。

 

そうやって生きる先にある希望が見いだせないことによって
「治りたい」という気持ちも湧いてこなかったように思います。

 

「うつ病が治ったところで…」って
正直思っていました。

 

治った先に希望がないので治る気にならない。
悪循環のループにハマっていたんだなぁって思います。

 

 

 

私は今、うつ状態を克服して普通に仕事をして生活しています。

 

今となっては「生きるのってそんな難しくないんだな」って思います。
シンプルに考えてシンプルに生きればいいだけなんです。本当は。

 

考え方ひとつで生きるのは楽になります。

 

これまで自分が変な世の中の常識とかに囚われすぎていて
苦しんでいたんだなってことにたくさん気がついて、
それを知った今では生きるのも心もすごく楽です。

 

どんな仕事をするかとか、
どんな生活水準で生きていくかとか
関係ないんです。

 

自分の考え方が変わればどんな環境であっても楽に生きられます。

 

これは知っているか知らないか、それだけの違い。

 

知識って本当に大事だと思います。


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