うつ病を治すのに努力は必要ない。必要なのは〇〇です。

こんにちは、真衣です。

私は脳科学の本を読むのが好きです。

脳の構造や仕組みがわかると
自分の感情や行動が起こる理由がわかって
客観的な視点で自分を分析することができるます。

客観的な視点で自分の感情や行動を分析することによって
とても冷静になれるんです。

脳科学によって
どうして負の感情が起こるのか
とか
妬みや恨みの感情が起こるのか
などを知ることができれば

自分にその感情が起こったときに
冷静に自分で分析できるようになります。
冷静になれれば感情に振り回されることはありません。

怒りや苦しみ、悲しみ、妬み、恨みなど
負の感情を持っている時は
できるだけ早く解消した方が良いですからね。

なのでうつ病の人は脳科学の本を読むと良いと思うんです。

今回はうつ病を改善するのに
とても役に立つのではないかということが書いてある本があったので紹介します。

表紙に書いてある通り

「がんばってるのに報われない」と思ったら読む本です。

私はまさにそうでした。
子供のころから
どんなにがんばってもがんばっても
何度も努力したけどできないことがたくさんありました。

言語障害の吃音を治したくて
何度も場馴れしようとしたり
成功体験を積み重ねようと
いろんなことを必死にがんばってやってきました。

でもどんなにがんばっても
絶対に言語障害が改善されることはありませんでした。

「こんなにがんばってるのに
こんなにつらい目に会ってるのに。
どうして私は何をやってもダメなんだろう…」

悔しくて何度も泣きました。
がんばってもがんばっても何もうまく行かなかった自分は
よほど神様に嫌われているんだ、とか思ってました。

でも、実際は「がんばれば報われる」ということ自体が間違いなんだよってことをこの本では言ってます。
今となっては本当にその通りだなと私も思います。

私たちは基本的に
適切な努力の仕方というものを知らないのです。

親や学校の教育の中では
とにかく「がんばれば報われる」というようなことしか言われてきません。

走るのが遅かったら「がんばれ!」
テストの点数がわるかったら「もっとがんばれ!」

とにかくがんばれ、としか言われてこなかった。

そしてもっとも大きな間違いは

努力=苦労

という勘違いをしていることです。

努力をする、というと
自分がどれだけ大変だったかが基準になっている人が多いのではないでしょうか。

自分がどれだけ苦労したか、どれだけ辛かったか、どれだけ我慢したか、どれだけ耐えたか
などが努力のレベルと思い込んでしまってるんです。

努力というのはやればそれでいいというものではなく
適切な方法があるんだよってことをこの本では教えています。

結局の所、努力の仕方ひとつ合ってるか間違ってるかで

天国にも地獄にもなるということになるということです。

つまり、何が大事かというと知識です。

努力の仕方という知識があるかないかで
人生は180度変わってしまうんですよ。

適切な努力の仕方が分かれば
無駄な苦労をせず労力は使わずに
適切な方向へと進むことができる。

すごく単純なことですが
ほとんどの人が知らない知識です。

こうやって本を読んでいると
ほんのちょっとした知識ひとつで
自分の感情やストレスが楽になれたりして
「知識を得るって本当に大事だな」
ってことを実感することがよくあります。

なので知識を入れて勉強するってことが
私の生活の中でとても重要なこととして存在しているんです。

ちょっとした知識だけで人生変わることだってあります。

知ること、つまり
知識を得ることは本当に大事だと思ってます。





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投稿者プロフィール

真衣
真衣
4年かけてうつ病を克服。
投薬期間1年2ヶ月。
断薬期間3週間。

断薬してから鬱症状を克服するまで約3年。

一番苦労したのは自己否定から来る
ネガティブな感情の対処でした。

詳しいプロフィールはこちら↓
自己紹介〜言語障害に苦しんだ幼少期から現在に至るまで〜
はじめまして。 真衣です。 2018年現在41歳です。 私は35歳でうつ病を発症して 仕事を失って、未来を失いました。...

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