「なんで私はこんな不幸な目にばかり合うんだろう」と思ってた。うつ病が私に与えたもの

うつ病
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この記事を書いた人
真衣

このブログは
私が36歳でうつ病になってから40歳で完治するまでにやってきたこと、学んだこと、うつ病を治す上で大切なことなどを書き留めたものです。

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こんにちは、真衣です。

私はうつ病になって体も心もボロボロだった時

「なんで私はこんな不幸な目にばかり合うんだろう」

って思ってました。

 

自分なりに一生懸命に生きてきたつもりだけど
何をしてもうまくいかないことが多くて

いつも不安や息苦しさをずっと感じて生きてきました。

 

そして35歳でうつ病になり
仕事ができなくなり、人生のどん底に…

仕事ができなくなったので収入がなくなり
お金は毎日減る一方です。

 

この先どうやって生きていけばいいのか
うつ病が治っても
働いてまともに生きていけるかどうかもわからなくて

ただ、生きてるっていう状態だけで恐怖でした。

 

生きるのが怖かった。

 

生きれない。
ただ、普通に生きることもできない。

 

どうして私の人生はこんなんいめちゃくちゃにならなきゃいけなかったの?

どうして私はこんなに苦しむの??

 

誰か教えて!!
誰か助けて!!

 

日々、怯え、苦しみ泣き叫んでいました。

 

苦しんで苦しんで苦しんで苦しみまくりました…

 

 

でも、気がついたら私は今
すっかりうつ病は治り、
そして、うつになる前よりも
とても強くなれました。

 

うつ病を一言で言うと
私は”心のハザード”だと思ってます。

 

今の現状に対して危険信号で知らせてくれてる状態。

 

「今の状態まずいよ」

「今の状態危険だよ」

 

って脳が教えてくれてるものだんだと思います。

 

私はうつ病になったことをきっかけに
自分の考えや思考を変える努力をするようになりました。

 

今まで私はとてもネガティブで
さらには怒りっぽくて、卑屈な考え方ばかりする人間でした。

 

私自身のそういう性格や考え方によって
自分自身で不幸を作り出しているのではないかと考え

それを改善すれば
もっと生きることを楽しく思えたり
人生が向上するのではないかと思い
私は考え方やモノの捉え方などを変えるように努力していきました。

 

その行為は私にとって
脳のアップデートだったんだなって思います。

 

パソコンやスマホに不具合があったり
もっと向上させる時にはアップデートを行いますよね。

 

脳に不具合(うつ病)が起こったから
新たに修正されたシステム(考え方)をアップデートさせた。
ということ。

 

本当そんな感じです。

 

 

アップデートされた私は
以前の私よりもとても優秀です。
困難や問題にすごく強くなりました。

 

やったことは認識を変えたってだけなんですけどね。

 

うつ病になったってことは
自分をアップデートするべき時なんだよ
って教えてくれてる行為なんだなってことです。

 

うつになって職を失ない
お金を失ない
信用を失ない

失ったものはたくさんありました。

取り戻せないものもたくさんあります。

 

でも、
取り戻せない過去があったとしても
新しい自分を手に入れたことの方が
私にとっては何倍も価値があるって思います。

 

うつ病は自分をアップデートするチャンスです。


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