医者はうつ病を治すことが仕事ではない。治してないのに医療費を払い続ける謎行為

うつ病
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この記事を書いた人
真衣

このブログは
私が36歳でうつ病になってから40歳で完治するまでにやってきたこと、学んだこと、うつ病を治す上で大切なことなどを書き留めたものです。

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医者はうつ病を治さなくてもお金がもらえます。

うつ病を治さなくても何の責任にも問われません。

医者の仕事は診察をして薬を出すことです。

うつ病を治すことが仕事ではありません。

 

医者の仕事が本当に
病気を治すことだとするなら

私達患者は
病気が治った時にだけ費用を支払えばいい話です。

でも現実はそうではありません。

結果は関係ないんです。

 

私はまったくうつ病は良くならなかったけど
診療費と薬代を何万円も払い続けました。

治らないのにお金は払うのです。

 

じゃあ、医者の仕事って何なの?
って思いませんか?

何年も病気が治らないのに
医者に通い続ける意味なんてないです。

ただお金が減るだけなんだから。

 

私はうつ病になって仕事を失い収入がありませんでした。
貯金は3年ぐらい暮らせるぐらいしかありませんでした。

なので私は
最低でも3年以内に治して社会復帰しなければならなかった。

社会復帰ができなかったら一文無しです。

生活保護になるのか
もしかしたら自死を選ぶかもしれない…
どうなるのかわかりませんが
先にあるのは絶望しかありません。

とにかく3年以内に治さなくてはならなかったんです。

 

「3年内にどうしても治したいんだ!」
ともし医者に言ったとして
医者がそれを保障なんてしてはくれません。

医者はその患者が治ろうと治るまいと関係ないんです。

残酷ですがそれが現実なんです。

 

もちろん医者だって人間ですし責任感だって持ってます。
医者なりに一生懸命に薬を選択して、
アドバイスをして、
やさしい言葉をかけてくれて、
医者なりにやってくれているのはわかります。

でも、結果として治らないというのが現実なんです。

 

どんな治療でもそうです。
100%全員に効果のある治療はないんです。

医療は100%完璧じゃありません。

癌の手術をしても
抗がん剤をしても
抗生剤を打っても
再発する人はするんです。

治療をしたから100%治るものって存在しないんです。

それが医療の現実です。

 

私にはタイムリミットがあったので必死でした。
必死だったからこそ
いち早く現実を受け入れて
薬ではない方法で改善する方向に向かうことができたんだと思います。


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