生きるのが怖い。

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この記事を書いた人
真衣

このブログは
私が36歳でうつ病になってから40歳で完治するまでにやってきたこと、学んだこと、うつ病を治す上で大切なことなどを書き留めたものです。

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こんにちは、真衣です。

 

 

私は生きるのが怖かった。

 

生きるって何?

 

どうして生きることがこんなにも辛くて苦しいの?

 

 

苦しくてどうしようもなくて

気が狂って死んでしまいたかった。

 

 

私は心の奥底で

苦しかったら、辛かったら

誰かが助けてくれるんじゃないかって

思ってました。

 

 

いつか誰かが救いの手を差し伸べてくれるのを

待っていました。

 

 

でも、

どんなに苦しんでも泣きわめいても

どれだけ待っても

誰も私を助けてはくれなかった。

 

 

そう、誰も。

 

 

誰も助けてはくれないんだなってことを

明確に実感した時は

正直つらかった。

 

私って本当に孤独なんだなって思いました。

 

 

 

でも、

誰も助けてくれないっていう現実を

ちゃんと受け止めたからこそ

自分でうつ病を治すことができたんだってことが

今ならはっきりとわかります。


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コメント

  1. 白くま より:

    はじめまして。どの記事もすごく共感します。私も鬱だからさすがに誰かが助けてくれるものだろうと思っていました…。

    窮地の時でも、本当に誰も助けてはくれませんよね。私の場合家族がなかなか病気を認めてくれなかったし、体が動かなくてもゴロゴロしてるだけと言われるだけでした。自分は放置されてると思っていました。
    病院の先生も親身になってくれるとか共感してくれるというわけでもなく、ただの患者さんと医師という関係ですし。(考えてみると当たり前のことなのかもしれません。1日にいろんな患者さんをみるわけだから)

    私も今では真依さんのように、そういうもんなんだと納得しました。気づいた時は健康な人には絶対にわからないような現実を知ってしまった気がして、かなりショックでした。なんとなく人間ピンチの時は助けてくれる人との絆というものを夢見ていたものですから…。そういう物語ってすごく多いですしね(^_^;)

    家族すら違うんだと知り、本当に消えたいとかさらに絶望しましたけど、なぜか段々ふっ切れてきたような気がします。他人には期待しないって気持ちになり、どうせ皆「他人は他人」なんだしいっそのこと自分は他人を気にせず気ままに生きちゃおっかな~と思うようになりました。

    まだ鬱はあまり治っていないけど、前よりは少しずつ動けるようになってきました。
    他の記事に一人暮らしの方が精神的によかったと書いてあって、私もそっちの方がいいのかもと思いました。
    誰かの価値観に縛られない自由が必要なのかもしれません。世間体とか「周りの人はこうしてるのに自分はできてない」というものから離れることは鬱の人にとってすごく重要ですよね。鬱じゃない人にも大事なことかも。

    真依さんの経験や考え方を参考にしていきたいです(о´∀`о)このブログを読んでいて自分に気付きがあったので、コメントしました。

  2. 真衣 真衣 より:

    白くま様

    とても心のこもったコメントをいただき
    本当にうれしいです。
    ありがとうございます。

    >絶望しましたけど、なぜか段々ふっ切れてきた
    これすごいわかります。

    私も他人に期待しないようにしてからうつがどんどん良くなって行きました。

    >誰かの価値観に縛られない自由
    ほんと、これ、私もめちゃくちゃ大事だと思います!

    真衣

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