どんなに辛くても苦しくても諦めなければ必ず変われる時が来る

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この記事を書いた人
真衣

このブログは
私が36歳でうつ病になってから40歳で完治するまでにやってきたこと、学んだこと、うつ病を治す上で大切なことなどを書き留めたものです。

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うつ病の時

今、目の前にある現実すべてが怖かった

 

一秒先の世界が怖い

 

目の前にあるものすべてが怖い

 

暗闇の螺旋階段を転がり落ちるようだった

 

誰も救ってくれない

 

孤独で震えて泣くことしかできなかった

 

考えても考えても
何をどうしていいのか全然答えが出てこなかった

 

前に進む力がなかった

 

生きる気力はなかった

 

それでも死ぬのが怖かったから
どうにか生きるにはどうしたらいいのかを考え続けた

 

答えは簡単には見つからなかった

 

毎日何をしても前に進んでいない気がしてた

 

でも気がついたらうつが治った

 

うつ病でいることが
つらい、苦しい、って思ってるってことは
それを乗り越えようとしている証拠

 

行動すれば必ず結果はついてくる

 

私はその自信がついたし、
絶対にそうなると信じて生きてる


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