自分のために生きること

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この記事を書いた人
真衣

このブログは
私が36歳でうつ病になってから40歳で完治するまでにやってきたこと、学んだこと、うつ病を治す上で大切なことなどを書き留めたものです。

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こんにちは、真衣です。

 

私は

自分のために生きることを

忘れていたというか

そういう概念がなかったな

って思います。

 

うつ病になってから

心理の本を読むようになってから

初めてそのことに気がつきました。

 

私は親の考えと世間一般の考えを軸に

自分の良し悪しを判断していました。

それしか知らなかったから。

そういう世界しか見えていなかったから。

 

世の中はもっと広い。

もっといろんな考え方や生き方がある。

 

でも、そういうことにすら気が付かなかった。

自分の生きてきたものだけがすべてだと思ってしまっていた。

 

私は無知でした。

とてつもなく無知です。

 

私達って世の中の0.000000001%ぐらいしか見えてないし

何も知らないんです。

 

でも自分が無知だということもわからない。

 

今生きてる世界しか知らなかったら

その小さな小さな世界の中でしか物事を考えられないから

考えが固まって身動きがとれなくて

不安が大きくなって膨らんで

でも、何も知らないから思考ができなくて

その不安から抜け出すことができない。

 

自分を無知だと思えない限りは

自分はそれ以上に知識を得る必要はない

と思い込んでしまって

何もしなくなるという悪循環にハマる。

 

不安にかられた時や

感情に押しつぶされそうになった時は

今自分の世界が小さくて目線が狭くなってる時だと自覚する。

 

そして目線と視点を変えて広げてみる。

 

「あれ?私今まで何を不安に思っていたんんだろう?」

って、不安だった自分が馬鹿らしく思える。

 

ものの見方ひとつで今いる自分の世界が変わる

というとても簡単なことが

できない人がいて

そして私も時々できなくなる。

 

でもそれは意外と簡単でシンプルなことだということは

忘れてはいけないと思う。


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