病気は人生を狂わせる。

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この記事を書いた人
真衣

このブログは
私が36歳でうつ病になってから40歳で完治するまでにやってきたこと、学んだこと、うつ病を治す上で大切なことなどを書き留めたものです。

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こんにちは、真衣です。

 

先日、ものすごい激しい頭痛に襲われ
改めて健康って大事だなってことを
痛感しました。

 

私は以前は頭痛持ちだったのですが、
ここ3年ぐらいは大した頭痛がなかったので
頭痛薬を全然飲んでいなかったし
家にもありませんでした。

 

先日、何が原因なのかはっきりとはわかりませんが
とてつもない激しい頭痛が起こりました。

 

痛みで吐き気をもよおして、
苦しくて苦しくてたまりませんでした。
布団の上をのたうち回ってました。

 

頭の痛みと吐き気で
だんだん意識が朦朧としてて
歩くのも、椅子に座ってるのも辛くて参りました。

 

あまりに痛みがひどいので
脳出血などの脳の病気も疑いめっちゃ調べました。

 

もし、脳出血してて手術になって入院になったら
どうなるんだろう…
とか考えだしたら恐怖が止まらなくて
それでさらに具合が悪くなっていきました。

 

脳の出血や詰まりだったら
もしかしたら後遺症が残るかもしれない…

もしかして半身不随とかになったらどうしよう…

入院ってどのくらいかかるんだろう?

仕事どうなるんだろう?

働けなくなるんじゃ…?

私、生きていけるの?

どうしよう、怖いよ…

 

考え始めたら恐怖が止まりません。

頭痛、吐き気、そして体が震え、意識がおかしくなってきました。
軽いパニックに近い状態だったのかもしれません。

 

結局、丸2日間激しい痛みは続いたものの
重篤な状態ではなさそうだったので
なんとか平常心を取り戻すことはできました。

 

痛みが酷くて会社を早退したのですが、
普段乗らない時間の電車で帰ることになり
ぼーっとしてて電車を降りる駅を間違えてしまいました。

 

早く家に帰って休みたいのに
行かなくていい駅まで行ってしまって
めちゃくちゃ時間ロスしました。

 

その間、頭が朦朧して
何も考えられなくて
ただただ辛くてしんどくてたまりませんでした。

 

頭が痛くて意識が朦朧としていると
何も考えられないですね。

 

ネットで症状とかいろいろ調べている時も
ちゃんと文章が頭に入ってこなかったり
書いてある意味が理解できなかったり。

 

体の痛みや辛さがあるってことによって
思考がめちゃくちゃ落ちてしまうってことを
改めて痛感しました。

 

うつ病時代を思い出しましたよ。

 

うつの時は体がだるくて重くて
まともに動きません。
頭が重くぼーっとして考えることができなかった。

 

ちゃんと考えようとしても
体の辛さで思考が働かなかった。

 

体が辛い時って
こんなにも何もできなくなるんですね。
久々に体験しました。
もうあの頃の辛さを忘れかけていました。

 

そして自分の力で行動ができなくなるということが
ものすごい恐怖でした。

 

自分の考えで行動できなくなるって
そんな不自由なことはありません。

 

誰かの手助けなしでは生きられなくなるなんて相当つらいです。

 

誰かが助けてくれるのを待つことしかできないってことは
自分の意思判断がないってことだから
自由が一切なくなるのと同じです。

 

こうなってしまったら
生きるのがどれほど辛くなるだろう
ってことを考えさせられました。

 

体は大事です。

まずは健康ですね。

 

体さえ元気なら何でもできるんだなってこと
改めて実感しました。

 

で、結局頭痛は2日休んだら治りました。
痛みで苦しんでたときは
いつ治るんだろうって不安でしょうがなかったですが。

 

人間にはちゃんと回復する力があるんですよね。

 

ほんとすごいなって思いました。

 

病気にならない体でいることの大事さが
身にしみた二日間でした。


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