うつ病は食事で改善する!

こんにちは、真衣です

今日はうつ病を改善するための食事について
お話します。

私は今現在、うつ病にならないための食事を実践しています。

私は思考や認知を改善することでうつ病を改善しました。
当時は食事の改善は一切していなかったです。

私は食事でうつ病を治したわけではないので
食べ物でうつ病が治る!とは言えないのですが、
最近は食事が脳に及ぼす影響がわかってきて
これは無視できないなあと思ってます。

実は私は「うつに良い食事をしよう」として始めたわけではなくて
もともとは「アンチエイジングに良いことをしたい」
と思って始めた食事が
実はうつ病にも良いものだったということが
あとからわかったことなんです。

この食事にして最近とくに感じることとしては
イライラしにくくなったこと、
イライラしても1時間後には解消してる
ということです。

私は以前は
ちょっとしたことにすぐにイライラしてたし、
しかもそのイライラを何日も抱え込んでしまって
さらに怒りをどんどん増幅させたりして最悪でした。

イライラは周囲にとって不快なものだし
なによりも自分にとって害になります。

ストレスから体への変調が起こることは
何度も経験しています。
自律神経失調症、そしてうつ病と。

イライラが長引いて良いことなんてひとつもありません。

それが、気がついたら
さっきまでイライラしてたのに
ちょっとしたら気にならなくなってる
っていうことに1年ぐらい前から気づくようになって
「これは食べ物のおかげかもしれない」
って思います。

この食事を紹介するにあたって
初心者に一番オススメの本がこちらです。

実はうつ病を改善する食事について書かれた本はたくさんあるのですが、
この本が一番わかりやすくてもっとも初心者向けだと思います。


・なかなか「うつ病」から抜けられないあなたへ。「うつ病」の悪循環から独力で脱出する新しい考え方【プチ認知療法】

・人間関係がうまくいかず、いつも不安で生きづらいのはなぜ?その原因と解決法とは?





投稿者プロフィール

真衣
真衣
4年かけてうつ病を克服。
投薬期間1年2ヶ月。
断薬期間3週間。

断薬してから鬱症状を克服するまで約3年。

一番苦労したのは自己否定から来る
ネガティブな感情の対処でした。

詳しいプロフィールはこちら↓
自己紹介〜言語障害に苦しんだ幼少期から現在に至るまで〜
はじめまして。 真衣です。 2018年現在41歳です。 私は35歳でうつ病を発症して 仕事を失って、未来を失いました。...

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