人は何のために生きてるのかわからなかった。今ならその答えがわかります

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この記事を書いた人
真衣

このブログは
私が36歳でうつ病になってから40歳で完治するまでにやってきたこと、学んだこと、うつ病を治す上で大切なことなどを書き留めたものです。

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こんにちは、真衣です。

 

人って何のために生きてるんだろう?

 

これ、うつ病の時にずっと考えてました。

 

うつ病になると

楽しみというものがなくなります。

何をしても楽しくない。

美味しいものを食べても美味しいと思えないし、

テレビや娯楽もおもしろいと感じなくなります。

 

楽しみがなくなると生き甲斐がなくなります。

そうすると何のために生きてるのかがわからなくなるんです。

 

うつ病じゃない時でも、

生きるのがつらくなった時必ず考えることです。

 

「人って何のために生きてるの?

あなたは何のために生きてる?」

 

って、叔母さんや家族に相談したことがありますが、

これという答えを返してくれる人は誰もいません。

 

質問サイトを見てもこれという答えはありません。

 

「時の流れるままに生きてる」

とか、あやふやで漠然としたものばかり。

 

ほとんどの人は

何のために生きてるのかわからないのに生きてるんですよね。

 

私も考えない時は考えなかった。

でも生きてた。

 

生きる理由なくただ生きてる。

これが現実なんですよね。

 

 

ただひとつわかることがあります。

何のために生きるかはわからないけど、

 

楽しみや生き甲斐を無くした時に

生きる意味がわからなくなる

 

ということ。

 

逆の言い方をするなら

 

楽しみや生き甲斐があれば

生きる意味を考えることがない

ということです。

 

でも

私はうつになって

楽しみが何もなくなって

何のために生きなきゃいけないのか

本当にわからなくて

死にたい気持ちだけがどんどん大きくなるばかりでした。

 

楽しみを見つけたくても

そんな気力なくて見つけられなくて

今までやってた趣味もやる気が起きなくて

何もできませんでした。

 

”楽しい”という感情がなくなるって

本当につらいこと。

人間として楽しいっていうことが

どれだけ大事なのかって

今ならよくわかります。

 

楽しむことがなかったら人は生きる気力を無くすんです。

 

楽しいと思うことがなきゃ駄目なんですね、人間て。

 

 

だったら楽しいと思うことを見つけられたら勝ち

って感じですね。

 

うつ病が治った今の私の場合は

楽しいこと探しまわってるだけで時間使うし

それだけで楽しいこともあります。

 

今はそうやって自分が楽しむためにできることを

積極的に探したりやったりしてます。

 

かといって

うつの時の何も楽しめない状態から

突然楽しむことを見つけられたわけではありません。

毎日模索する中でちょっとづつ見つけられました。

 

うつ病は治ります。

治りたい気持ちは必ず行動に結びついて結果になります。

 

私はうつ病を克服した経験が本当に自分の中で力になってます。

今だって体調が良くない日もあるし

気分が落ち込んでどうしようもない日もあります。

 

でも絶対乗り越えられるんだって言い切れる自信がつきました。

 

強いから乗り切れたんじゃないです。

乗り切ったから強くなれたんです。

 

私はもともと何もできない人間でした。

言語障害でダメダメの底辺の人間です。

そんな私でも自信だけはつけられました。

 

うつ病は私に自信をつけてくれるきっかけでした。

もちろんうつだった当時はそんなことこれっぽっちも考えられません。

「私には治せる気がしない」

「絶対無理だ」

って泣くことしかできませんでした。

毎日ビクビク怯えているだけでいっぱいっぱいでした。

 

でも、ちょっとづつ変わっていったんです。

最初は変わったことなんて気が付きませんでした。

でも気がついたら治ってたし自信もついてました。

 

はたから見たら私は大した仕事もしてないし

貧乏で惨めな人間なのかもしれません。

 

でも自分自身の心が強くなったことだけで

私は今生きる勇気が持ててます。


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