うつ病完治した私がもし明日またうつ病になったら何をするか

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この記事を書いた人
真衣

このブログは
私が36歳でうつ病になってから40歳で完治するまでにやってきたこと、学んだこと、うつ病を治す上で大切なことなどを書き留めたものです。

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こんにちは、真衣です。

 

私は35歳でうつ病になり

40歳で完治しました。

 

私は心理、脳科学などの知識によって

思考を変えることでうつ病が治りました。

 

思考はそう簡単に戻ることはなかなかないので

またうつ病になることは無いと思います。

というかこれっぽちもうつ病が再発する気はしません。

 

なんですが、

もしもまたうつ病になったら?

ということを考えてみたいと思います。

過去の経験からうつ病を最短で治すなら

今の私だったらこうする、ということをお伝えします。

 

まずは寝ます。

ひたすら寝ます。

 

気が済むまで泥のように

これでもかというぐらい寝ます。

 

動物には自己治癒力というものがあって

怪我や病気をしても自分で治す力が備わっています。

その力を最大限に発揮するためには

余計なことは何もせずにひたすら身体を休めることです。

 

風邪をひいた時でも

一番早く治る方法は寝ることです。

自己治癒力を働かせるには寝るのが一番です。

 

 

お腹が減ったら食べます。

肉を食べます。

とにかく肉。

野菜よりも炭水化物よりもとにかく肉。

 

私は今はタンパク質中心の食事を心がけています。

なぜなら人間の身体のほとんどはタンパク質でできているので、タンパク質が一番必要な栄養素だからです。

身体全体、そして脳も脳内で働く脳内物質もタンパク質が主成分です。

なので身体のために食べるならとにかくタンパク質。

 

<参考図書>

 

お腹が減らないなら食べません。

食べるよりも寝ることを優先します。

 

もう眠れないというところまで来たら本を読みます。

ふとんに入りながら身体は休ませて本を読みます。

 

 

寝る→肉食べる→本読む

「起き上がって何かしよう!」と思えるようになるまではこれ以外やりません。

 

そして、ここからはやってはいけないことです。

やるべきことをやっていても

やってはいけないことをやっていては治りません。

私は過去、これを結構やっていました。

 

まずは

他人に気を使って他人に合わせて行動を一切しないこと。

 

私は家族と住んでいたので食事やお風呂など

行動を家族に合わせなければならないことがありました。

でもこれはやればやるほど精神も肉体も疲労します。

 

食事は自分の食べたい時に食べたいものを。

 

そしてすべての行動は自分の気が向いた時にだけ。

 

周囲が外出に誘ったりしても本心から行きたいと思わないなら行かないこと。

人に気を使って合わせて行動すると本当に疲れます。

 

外出するなら自分の意思だけで決める。

 

しんどいなら外出はしない。

しんどいならお風呂や何もかもの行動はしない。

まとめ

寝る→肉食べる→本読む

 

とにかく人に合わせない。

自分が少しでもやりたくないことはやらない。

自分が望むことだけをやる。

 

周囲の意見を聞かない。

周囲に合わせない。

周囲に気を使わない。

 

以上。


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