生きづらい世の中

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この記事を書いた人
真衣

このブログは
私が36歳でうつ病になってから40歳で完治するまでにやってきたこと、学んだこと、うつ病を治す上で大切なことなどを書き留めたものです。

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生きづらいって思うことはいけないことでしょうか?

 

私は生きづらいと思うことの方が当たり前だと思ってます。

 

 

私達は日本に生まれてきた時点で

”教育、勤労、納税”という義務が課せられてます。

 

自分の意思は一切関係なく強制されます。

日本で生きていく限りはこれから逃れることはできません。

 

生まれた時点からもう自由を奪われているわけです。

 

子供の時はどんなに自分が学校に行きたくなくても行かされます。

大人になったら、やりたくもない仕事でもやらないとお金がもらえないのでやるしかありません。

そしてそこから自動的に税金を持っていかれています。

 

仕事をしていたら長期の休暇はほとんどの場合許されません。

20代前半から定年の65歳までの約45年間、仕事を中心に生きています。

ほとんど自由はありません。

GWやお正月休みの5日ぐらいが長期休暇の限度です。

それ以外は仕事ですべて埋め尽くされて生きているんです。

 

息苦しくなって当然です。

しんどくなって当たり前です。

本来は生きづらいと思うほうが当たり前。

 

でも普段は三大義務のことなんて忘れてしまっているし、周囲もみんな普通にやっているから、意識はしないんですよね。

でも改めて考えたら私達日本人ってほとんど自由がないんですよ。

 

生きづらいのは普通だし当たり前。

なので、生きづらいと思う自分も普通だし当たり前。


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