「他人にどう思われているか」のブロックを外せばすべて良くなる

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この記事を書いた人
真衣

このブログは
私が36歳でうつ病になってから40歳で完治するまでにやってきたこと、学んだこと、うつ病を治す上で大切なことなどを書き留めたものです。

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はっきり言おう。

誰もあなたに興味がない。

好きなように生きて、思いっきり恥をかこう。

 

これは私が今読んでいる本

堀江貴文さんの「多動力」という本の中の一文です。

 

「他人にどう思われているだろうか」

「恥ずかしい」

という感情が自分の行動にブレーキがかかる一番の障害だ

ということが書かれている部分があるんですが、

 

それを読んで

ほんとその通りだなーと思って

めちゃくちゃ納得しました。

 

でも納得しててわかってても

なかなか恥をかくことに慣れないんですよね~

 

 

私は36歳の時に

うつ病で仕事を失って

実家暮らしになりました。

 

36歳女、無職、うつ病

って、絵に書いたようなダメ人間じゃないですか。

 

私はこの「THE ダメ人間」な自分を受け入れることができなくて

ずっともがき苦しんでたんですよね。

 

 

自分にとって36歳でうつ病になったことは

人生最大の汚点でしかなかったです。

 

世間一般的には脂が乗って充実した人生を送っている人がほとんどであろう年齢で、

私はまったく逆の、転落人生を歩んでしまったんですから。

 

36歳で無職になって

これからまた良い仕事なんて見つけられそうにもないし

再就職するにしても

このことを面接で言わなきゃいけないとすると

絶対落とされる…

恥ずかしくて言えない。

 

これから出会う人に

自分の経歴を聞かれても答えたくない。

 

こんな恥な人生もう終わりにしたい。

 

って感じで

自分の人生が恥すぎて本当に嫌でした。

 

生きてることが恥。

存在が恥。

 

消えてしまいたい思いでいっぱいでした。

 

 

でも、これって単に自意識過剰なんですよね。

 

「ダメな自分をどう思われるか」

をやたら怖がってるわけです。

 

実際は誰も私のことなんて気にしてる人いないのにね。

 

世の中的に見たらたしかに

36歳で無職でうつ病と言ったら

”残念な人”扱いされるかもしれません。

 

でも、だからと言って

そのことを何日も、いえ何時間も気にして覚えてる人なんていないです。

 

気にしてるのは自分だけです。

 

 

うつ病の時に確かに疎遠になった友達はいました。

でも、「治ったよ~」って連絡したら

快く会ってご飯食べに行ってくれました。

 

仕事の面接も別に問題なしでした。

仕事なんてたいして人のこと気にしてないんですよ。

仕事がちゃんとやれればそれで良いですから。

万が一できなかったら辞めて別の仕事をまた探せばいいだけだし。

 

 

他人ってほんと私のことなんて

全然気にしてないです。

他人は他人で自分のことを一番気にしてますから(笑)

 

 

「他人にどう思われているだろうか」

というブロックは本当に厄介です。

 

実際はただの思いこみでしかないのに

とんでもない強力なブロックを働かせてしまう。

 

 

 

もし友達が

「こんな失敗しちゃって~、ショックで立ち直れない!」

って話をしてきたら

ほとんどの場合

「大丈夫だよ!そんなの誰も気にしてないって!」

って軽く励ましてあげられるのに

なぜか自分のことになるとそれができないんですよね。

 

人間の心って難しいです。

 

 

私は最近は

恥や失敗を勢いで乗り越えるメンタルがついてきてて

これができるようになって自分自身が楽です。

 

へこまないし落ち込まないから。

 

 

恥や失敗がこわいっていうのは

結局は自分を良く見られたいっって願望があるからです。

 

恥をかくことを平気になるには

自分を良く見せようとせずに

ありのままのそのままの自分を認識することです。

 

恥をかいたら

「自分は今そういうレベルなんだ」

って認めればいいだけ。

 

そしてそれがわかるから改善して乗り越えることができるわけ。

 

恥をかくことも失敗することを恐れて何も行動しなかったら

何も起こらないかわりに何も前には進まないのです。

 

「恥かいてもいい。

誰も他人のことに興味ないから。」

ってわかってたら

怖いものないしなんでもできちゃいます。


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