誰かにバカにされて「自分はバカなんだ」と落ち込んでしまった時|人をバカにする人の心理とは

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真衣

このブログは
私が36歳でうつ病になってから40歳で完治するまでにやってきたこと、学んだこと、うつ病を治す上で大切なことなどを書き留めたものです。

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こんにちは、真衣です。

 

私は心理学や脳科学が大好きです。

私はこれらを知ることによって思考が変わり、

世の中を見る目線が変わって、

世界や人間がおもしろい!という感覚を得ることができました。

 

人間観察が楽しいという特技(?)があると

ただ生きてるだけで楽しいのと同じようなものですからね。

 

それだけで人生得してるなーと思えるぐらいです。

 

 

今回は人にバカにされて「自分ってバカなのか…」と落ち込んでしまった時の対処法についてお話します。

 

人をバカにしてくる人っていますよね。

 

なぜ人をバカにするのかと言うと

自分の方が正しくて、相手の方がが間違っている

という概念があるからです。

 

「自分は正しい」

という信念を持つこと自体は悪いことではないです。

自分の考えややってきたことに自信を持つことができるので。

 

ただ、自分が正しいという主張が強すぎると

自分以外はすべて間違っていると捉えて方をしてしまいます。

 

なので「こいつは間違ったことを言っている。こいつはバカだ」と決めつけてしまって相手を見下してバカにする態度をとってしまいます。

 

ようは相手をバカにすることで自分が正しいんだ!ということを主張したいのです。

自分はすごいんだ!と思いたいのです。

 

でもそれってようは”視野が狭い”という状態です。

 

人を馬鹿にする人が頭が悪そうに見えたり感じ悪く見えるのは

視野が狭く、心も狭いからです。

 

なので私はバカにする人を見ると

自己主張が激しく幼稚な人だと捉えてしまいます。

 

自分の世界観だけが正当なものだと信じ切っているのです。

 

というわけで

人をバカにしてくる人は視野が狭く幼稚な人だと思って

相手にしないのが一番です。

 

そしてバカにされたことを気にする必要もありません。


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