損得勘定は汚くない!”本当の得”を理解している人にだけできる損得勘定と浅はかな損得勘定の違いとは?

こんにちは、真衣です。

「損得勘定」って

世間一般的には悪いイメージで取られますよね。

私は「損得勘定」は価値ある素晴らしいものだと思います。

損得勘定に悪いイメージがあるのは

浅はかな損得勘定をしている場合です。

深い損得勘定は良いのですよ。

浅はかな損得勘定というのは

あからさまに自分だけが得をするように

仕向ける行為です。

これが周りにバレると嫌われます。

一時的に自分は得をするかもしれませんが

周りから嫌われて後々には大きな損をしてしまう悪い例です。

でも深い損得勘定というのは

最終的には誰もが得をする結果になることを目指します。

周囲も満足して自分も満足するから

嫌われません。

むしろ相手に良いことをしているから好かれます。

自分が得をして周囲も得をするのが

より良い深い損得勘定と言えます。

そういう行為を意図的にやるのも損得勘定です。

たとえば無料でやるボランティアです。

これはやった人が一見なんの得もしていないように見えます。

でも本当はこれもやった人がちゃんと得をしています。

そしてしてもらったほうも得をしています。

まさに良い損得勘定です。

ボランティアをすることによって得られる”得”とは、

自分が誰かの役に立つことをするという行為によって

「自分は価値のある人間だ」

ということが実感できることです。

人は自分に価値があると思えないと生きるのが辛くなる生き物です。

なぜなら

昔から人は集団で生きてきました。

その集団から必要とされないと邪魔者扱いされたり追い出されたりします。

なので集団にいられるように価値のある行動をしなければなりません。

集団から追い出されたら生きるのはとたんに大変になってしまいます。

集団だから獲物を捕まえることができたし

集団で協力しあうことによって生活が保たれてきました。

逆に集団から離れるということは

より多くの危険にさらさることになるので

人は集団にいられるように、価値のある人間でいようと必死になるのです。

「自分には価値がない」と思うと

生きていく気力を無くす理由も

こういうところから来ているのではないかと思います。

ということで、

「自分に価値がない」と思っている人は

誰かの役に立つことを意図的にすることによって

「自分には価値がある」と思える効果があるのでおすすめです。

ぜひ損等感情で深く考えてください。

ボランティアや慈善活動をやることは損ではなく

自分自身の価値を高める行為なのです。

「自分が得をする」つもりでボランティアをしましょう。

ボランティアじゃなくても

基本的に人の役に立つ行動をすることは

自分自身に良い影響を与えます。

損得勘定はあっていいのです。

「損得勘定で考えるなんて良くない!」

という人は浅はかで深い考えができていない人です。

基本的に人間はみんな損得勘定です。

明確に気づいていないなだけ。

意識していないだけ。

誰しも自分にとって良い結果を得たくて行動しているのです。

もっと得をしていいんです。

自分が得をするとをもっと深く考えれば

それは自然と他人にとっても良いことになってるんですから。


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投稿者プロフィール

真衣
真衣
4年かけてうつ病を克服。
投薬期間1年2ヶ月。
断薬期間3週間。

断薬してから鬱症状を克服するまで約3年。

一番苦労したのは自己否定から来る
ネガティブな感情の対処でした。

詳しいプロフィールはこちら↓
自己紹介〜言語障害に苦しんだ幼少期から現在に至るまで〜
はじめまして。 真衣です。 2018年現在41歳です。 私は35歳でうつ病を発症して 仕事を失って、未来を失いました。...

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