不安で行動できない時は「〇〇」を唱えると行動できる!

この記事は約4分で読めます。
スポンサーリンク
この記事を書いた人
真衣

このブログは
私が36歳でうつ病になってから40歳で完治するまでにやってきたこと、学んだこと、うつ病を治す上で大切なことなどを書き留めたものです。

→詳しい自己紹介はこちら

真衣をフォローする

こんにちは、真衣です。

私は昔からちょっとしたことで不安になって

行動ができない人間でした。

 

学校生活では、

新しいクラスになった時に

自分から話しかけて友達になるということが

一度もできませんでした。

 

「自分から話しかけて嫌がられたらどうしよう」

「無視されるかも」

と思って、まったく行動ができません。

 

それとか最近では

行ったことのない新しいお店に行く時とか

すごく不安になります。

 

あと、クレジットカードの明細を見るのが怖くて

見れない時とかあります(笑)

「今月使いすぎたかも」って時は

その金額を見てショックを受けるのが怖くて

見るのにすごい勇気振り絞ったりしてます(笑)

 

 

でも、数年前にある概念を知ってから

かなり行動できるようになりました。

 

それは

”ベイビーステップ”

という概念です。

 

”ベイビーステップ”とは

その名前の通り

”小さな一歩”

という意味です。

 

「小さな一歩すら怖くてできないよ」

という場合があるかもしれませんが大丈夫です。

 

本当に本当に小さなことでいいのです。

 

行動することが怖い理由のひとつとして

大きなことを成し遂げようとしている場合がほとんどです。

 

そして、失敗してはいけないと思い込んでいます。

 

失敗することをありえないものとしているので

失敗をしてはいけないとするので怖いのです。

 

 

なにかやろうとする時は

本当に小さくていいのです。

 

何もしないより何十倍もいいのです。

 

例えばうつ病の人で外に出られないという人は

ある日突然外出をしようとするかもしれません。

 

でもそれってハードル高いですよね。

 

外出ができるようにしたいのなら

まずは

「今日は靴を履いてみよう」

で、玄関で靴に足を入れてみるだけとかでもいい。

 

それから次のは

玄関のドアを開けて3歩だけ外に出てみるだけでいい。

 

達成したい目的の

ほんのわずかでいいから行動してみるんです。

 

そしたら意外とそのまま行動達成してしまうこともあるかもしれません。

 

でも本当にそのわずかな行動しかできないかもしれません。

 

またはその行動すらできないかもしれません。

 

それでもいいんです。

 

行動しようとした自分がいただけでも行動です。

 

それでいいんです。

 

その小さな小さな思いが行動につながっていくんです。

 

 

ほとんどの場合は

いきなり大きな目標を達成しようとして

プレッシャーに負けてしまうんですよね。

 

大きな目標を持つことは良いのですが、

ある日突然その大きなハードルを越えようとしなくていいのです。

 

小さな小さな一歩を

少しでもいいから積み重ねるんです。

 

小さな一歩でも

ゼロ歩とは雲泥の差です。

 

何もしないのと0.000001mmでも進むのでは

小さいとはいえ違いがあるじゃないですか。

 

私はそうやって

「ベイビーステップ!」と

心に唱えて

いろんなことを乗り越えてきました。

 

こんな小さなことで意味あるのかな?

というようなことでも

なんでもいいんです。

 

「ベイビーステップ」は私にとって魔法の言葉です。


・頑張らない!努力は一切いらない!驚くほど簡単に自己肯定感を上げる方法!

・なかなか「うつ病」から抜けられないあなたへ。「うつ病」の悪循環から独力で脱出する新しい考え方【プチ認知療法】






コメント

タイトルとURLをコピーしました