面接が怖かったし落とされまくってた。でも実は面接って全然怖がる必要ないってことに気づいた。

うつ病
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この記事を書いた人
真衣

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私が36歳でうつ病になってから40歳で完治するまでにやってきたこと、学んだこと、うつ病を治す上で大切なことなどを書き留めたものです。

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こんにちは、真衣です。

 

仕事をするときには面接がつきものですね。

面接は緊張します。

 

いきなり初めて会う人と話すだけでも緊張です。

しかも、面接の数十分の間で今後の命運が決まるのですから

相当なプレッシャーがかかります。

 

相手がどんな人かもわからないし

どんな質問をされるかもわかりません。

 

 

うまく質問に返答できないかもしれないし

沈黙になったら気まずい…

 

そんなことを考えていたら

もう面接に行くこと自体が嫌になって

なにも行動できなくなってしまう

という自体に陥りかねません。

 

 

私も過去に何度も面接を受けて落ちてます。

落とされて何度も凹みました。

 

「お前はダメだ」と

烙印を押された気分になるからです。

 

「私って必要とされない人間なんだな」って

思わざるえませんでした。

 

社会経験20年の中で面接の真実を知った

そんな面接落ちまくってた私ですが、

今は面接をこわいものと思っていません。

 

20年近く働いてきて

面接がどういうものなのかよくわかっています。

 

自分自身が面接する立場になったこともあります。

 

 

はっきり言ってしまうと、

面接官は人を見極める能力なんて持っていません

 

そのへんにいるただの普通の人です。

面接のプロでもなんでもありません。

 

面接官が人を選ぶポイントは

好みノリです。

 

なので面接に受かるかどうかは8割が運だと言って過言ではないです。

 

 

私が過去に働いていた会社で

私を採用した理由はこんな感じでした。

 

会社1:面接官(上司)と誕生日が同じだから

会社2:面接官の奥さんと私の出身地が同じだから

会社3:B型だから(上司の好み)

です。

全部実話ですよ。

 

どうですか?

こんなのただの偶然ですよね。

運でしかないです。

 

他にも私の知っている採用理由を挙げますと

・面接官と同じ大学出身だった

・面接しに来た人がひとりだったから

とかです。

どれを見てもただの偶然です。

 

一番多いのが

何かしらの共通点があったってことでの採用です。

 

でもそれって偶然でしかないので

こちらでどうしようもないことですよね。

 

そんな感じで

面接って人を見極めるために

いろいろ見られてると思いきや

全然人なんて見てないんですよ。

 

ほとんどノリです。

 

なので、面接に落ちたからと言って

凹む必要は全然ないんですよ。

 

だって8割は運なんだから。

 

 

というわけで面接は全然怖くないので

気軽に受けて良いのです。

 

気軽にリラックスして話すことによって

面接官との共通点が運良く見つかったら

受かる可能性が上がりますしね。

 

というわけで

面接は全然怖くないし

落ちても凹む必要全然ないんだよって話でした。

 

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コメント

  1. ぴーた より:

    真衣さん、こんばんは。

    とても参考になる記事ありがとうございます。
    実際に社会人経験がある方の話は説得力があります。
    私なんかは大学在学中の就活で全てES落ちしてしまい、いまだに面接もしたこともないという状況です。
    卒業後だらだらしてしまい1年以上が経過してしまいました。
    早く就活しなきゃ、時間が空けばどんどん不利になると頭では分かっているのですが、面接含め色んな事が怖くて行動に移せていません。
    悩んでないで早く行動しないといけないんですけどね・・・

    長文失礼しました。

    • 真衣 真衣 より:

      ぴーた様

      こんにちは。
      なんだかお気持ちわかります。

      私も在学中の就職活動はまったくうまく行きませんでした。
      今思うと
      「働かなきゃ」という気持ちはあっても
      「働きたい」と思っていなかったんです。

      私の場合は、ですが
      「本当に心からこの仕事がしたい!」
      という仕事が当時なかったんです。

      なので卒業後は仕方なくアルバイトをしました。

      しかし、そのアルバイトをする中でいろんな人に出会って
      色んな世界観を知りました。

      そのアルバイトを経たからこそ
      次にやりたい仕事を見つけることができたと今は思えます。

      今できる小さなことでいいからなにかしてみたら
      それが小さな一歩になりますよ、確実に。
      私の場合はちょっとしたアルバイトからのステップアップでした。

      ぴーたさんは「本当にこれがしたい!」というものが今ありますか?
      「就職しなければ」という世間一般の常識にとらわれていませんか?

      今「本当に心からこれがしたい!」と思えないなら行動ができなくて当然です。
      それならそれでいいんですよ。

      今は正社員になることにこだわる必要はないと思います。
      今は大手でも大量解雇が当たり前の時代です。
      正社員で就職できても数年で解雇された人もいます。
      会社が倒産になって職を失った人もいます。

      なので就活に必要以上にこだわらなくていいんじゃないかと私は思います。
      もちろん就職しちゃいけないって意味ではなく、できてもいいのですが、
      そこに縛られすぎて何もできないのはもったいないと思うのです。

      そして何かして失敗してもいいのです。
      私は昔は失敗することがめちゃくちゃ怖かったです。
      怖くて何もできなくて損したことがたくさんあります。
      私は今は失敗という概念を無くしました。
      失敗しても失敗ではないように自分の中でストーリーを組み替えてしまうのです。
      そうすることによって
      私の中に「失敗した」というネガティブな感情を無くしていくことができました。

      何をやっても失敗はありません。
      経験です。
      大丈夫です。

      真衣

      • ぴーた より:

        真衣さんへ
        返信が遅れて申し訳ありません。

        まさに真衣さんのおっしゃる通りで、周りからのプレッシャーで「働かなきゃ」と焦っているだけで、「働きたい」とはまだ思えていません。
        子供の頃はまだ将来の夢とかやりたいことがあったんですが、段々と「勉強しなきゃ」「いい学校に入らなきゃ」というある種強迫観念のようなものに囚われて、いつのまにか「やりたいこと」ではなく「やらなきゃいけないこと」が人生の中心になっていった気がします。
        そのうち「自分がやりたいことってなんだろう」「なんのために生きてるんだろう」と疑問が湧いて負のスパイラルに陥ってせっかくの大学生活を全て無駄にしてしまいました。なんとか卒業できたことだけが救いです。卒業後は真衣さんと違って私はバイトすらしませんでした。ただの言い訳にしかなりませんが、怖くて仕方がなかったんです。失敗すること。恥をかくこと。もともと人付き合いが苦手で相手の顔色ばかりをうかがってしまうので疲れてしまい、人と関わることに積極的になれません。
        もうず~っと本当の自分で生きられていないというか、本音を出していません。それが辛くて辛くて・・・。窮屈でしょうがないです。怖いんですよね、素の自分でいるのが。
        もう大学を卒業して1年以上経ってしまい、何もしなかった自分を責めたり後悔したりで相変わらず前に進めていません。少し就活のサイトを見たんですが、まず自分のやりたいことが分からないし、どうやって企業を選べばいいのか、応募するのが怖い、いろんな負の感情が押し寄せてきて手が止まってしまいます。
        早い話逃げてるだけです。ほんとに情けないです。
        とにかく怖い。でも頑張らなきゃ。でも怖い・・・。

        具体的な就職活動は全然進んでいないんですが、最近体を動かすようにしていて体調の面では少し良くなってきました。
        ストレッチしたり、筋トレしたり、家でできることです。
        もうずっと家でパソコンをいじっているだけだったので、その時よりは気持ちが前向きになってきました。なるべく湯船に毎日浸かるようにもしています笑体がリラックスします。
        私はまだ人として未熟なので真衣さんのように割り切ることができないです。失敗するのも怖いし、変わることも怖いです。
        でも真衣さんとのやり取りを通じて少し元気になりました。ありがとうございます。
        ブログ応援しています。

        • 真衣 真衣 より:

          ぴーたさんへ

          体調が良くなってきてるのは良いことですね。
          まずは体調ですよね。

          私もうつ病からの仕事復帰は体調がまあまあ良くなってからでした。
          体調が良くなってきたある日突然
          「よし!やるぞ!」
          って急にやる気が出てきたんですよ(笑)
          あの時は自分でもびっくりしました。

          自分にこんなやる気が出てくるなんて思わなかったので驚きました。

          それと、私だって未熟ですよ。
          未熟すぎるぐらい未熟だと思ってます。

          昔は「私は未熟だから何もできない」と思って何もしなかったのですが、今は「未熟だから成長することがたくさんある」って思っています。

          真衣

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