どうして誰も私をわかってくれないの?人間という生き物の心とは

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この記事を書いた人
真衣

このブログは
私が36歳でうつ病になってから40歳で完治するまでにやってきたこと、学んだこと、うつ病を治す上で大切なことなどを書き留めたものです。

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こんにちは、真衣です。

 

自分のことは自分にしかわからないものなんだなあって

最近改めて思います。

 

他人に自分のことをわかってもらったらうれしいけど

100%理解してくれて全身全霊を自分に注いでくれる人はいません。

 

親や家族であっても。

 

どんな人も自分が一番大事です。

 

私だって他の誰よりも自分が大事です。

だったら

自分のことをわかってくれる人を望むこと自体が

意味のないことだってことがわかります。

 

 

他の誰かに自分を理解してもらえないことや

批判をされることもあります。

バカにされることもあります。

そんな時に

寂しさや悲しさを感じることもあるけれど

目線を変えて考えてみたらわかります。

 

そうやって人を理解できない

批判する、バカにする人は

自分の方が大事だからです。

自分の考えが正しいと思ってるから

他人を認めないのです。

 

でも、そういう人がいても

自分が悲しんだり落ち込む必要はありません。

それがごく普通の当たり前のことだからです。

 

当たり前のことだと思っていたら

悲しむことはありません。

 

 

結局のところ

自分のことがわかるのは自分だけなのです。

だから自分のことは絶対に否定しない。

 

 

今ある自分は周りの環境によって作られたものです。

自分が悪くて今の自分があるわけじゃありません。

 

 

否定しなくていいのです。

 

 

うつ病の方のブログを見ていると

「私は何もできないクズだ」

と自己否定する人がとても多いです。

 

私もそうでしたから気持ちはよくわかります。

何もできない自分を惨めに思って

自己否定しかできなくなるのです。

 

でも、自分を否定しないのは本当に大事です。

というのは、

その否定という概念自体が

自分自身の考えではないからです。

 

世の中の仕組みとして

”働かざるもの食わずべからず”

”働かない奴はクズ”

”がんばってないやつは悪”

など、そんな風潮に影響されることによって

「何もできない自分はダメだ」

という認識になっているだけです。

 

本来は生き物が

働けなくても、何もできなくても

批判・否定をされる筋合いはないはずです。

 

今の社会システムによって

私達は良い人間・悪い人間に分類されて

悪い人間を批判しているという構造にすぎません。

 

本来の自分は

誰からも批判されることはないのです。

 

 

 

私は子供の頃から無口でコミュ障です。

友達がほとんどいませんし、いてもすぐに離れていきます。

そんな自分を価値のない人間だなって思って

いつも自己卑下してました。

 

でも、まずは

うまく人と話したり関わったりできない自分を認めました。

 

”私は人と話すのも関わるのも苦手なんだ”

とはっきりと。

 

そしたらそれを当たり前のこととしての言動をするようになり

自己否定をする気持ちが起きなくなりました。

 

 

自分が自分をちゃんと認識していても

他人が批判してくる場合があります。

他人は他人の基準で物事を判断して平気で人を批判します。

 

他人にわかってもらえない時は

それが当たり前だと思えばいいです。

 

私は今は他人に理解してもらうこと自体を望まないので

他人に自分をわかってもらおうとすることがないです。

 

 

まずは自己否定をするのは

環境によってできたものなので

自分が悪くないということを認識することです。

 

そしてそのままの自分を理解すること。

 

そして他人の批判は受け流して良いということ。

 

それができたら身が軽くなれるはずです。


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