人間嫌いだった私が人との関わりがおもしろいって思えるようになった

こんにちは、真衣です。

人が嫌いだった私が

近頃は人間っておもしろいと感じています。

人の感情や思考の勉強

つまり脳科学や心理学がわかってくると

他人の言動が理解できて、

相手に対して適切な言動ができるようになりました。

人は人に何を求めているのか?

人は何を言われると嬉しいのか?

などがわかり、

そして、

人を喜ばせると自分も嬉しいんだということを

実感しています。

私はもともと口下手というか無口で

自分から人に話しかけることができませんでした。

自分からは何もできないけど心の中では

「さみしいよ。誰か私に気づいて」

って人を求めています。

でも、拒絶されるのが怖くて

自分からは話しかけたり絶対できません。

なのに、いったん仲良くしてくれる人が見つかると

その人に依存してしまい、

その人が自分の思い通りの行動をしてくれないと

怒ったり文句を言ったりしました。

最悪です。

そして仲良くしてくれた人から嫌われてしまうのです。

こういうサイクルを何度も経験してきました。

なのでいつのまにか

私に好意を持って近づいてくる人がいても

「どうせすぐに私のことを嫌いになるんだ」

と決めつけて最初から親しくなることを避けるようになりました。

そうなると”冷めてて何考えてるかわからない人”になってしまい

本当にまた人が離れていく。

そんな人間関係をずっと続けていて

私は「人間嫌い」になってしまいました。

人間関係に関しては本当にコンプレックスでした。

人間関係が良好な人を見ると羨ましくて仕方がないです。

いつも楽しそうで人生充実しているんだろうなって思って

嫉妬してました。

でも最近はちょっと違います。

人が楽しいです。

人間の感情の原理を知ったら

意外と人間関係って難しくないんだ

ってことがわかってきました。

すごい発見です。

私は40年間もずっとコミュ障で暗い人で

人間嫌いだったのに、

人がおもしろいと思えるってすごく新鮮。

やはり、新しい発見ができたのは

新しい知識を取り入れたからこそ実現できたんです。

これからも色んな知識を取り入れて生きていきたいです。

今が良くないからと嘆いて

なにもせずに悶々としてても何も変わらない。

行動しないと。





・なかなか「うつ病」から抜けられないあなたへ。「うつ病」の悪循環から独力で脱出する新しい考え方【プチ認知療法】

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投稿者プロフィール

真衣
真衣
4年かけてうつ病を克服。
投薬期間1年2ヶ月。
断薬期間3週間。

断薬してから鬱症状を克服するまで約3年。

一番苦労したのは自己否定から来る
ネガティブな感情の対処でした。

詳しいプロフィールはこちら↓
自己紹介〜言語障害に苦しんだ幼少期から現在に至るまで〜
はじめまして。 真衣です。 2018年現在41歳です。 私は35歳でうつ病を発症して 仕事を失って、未来を失いました。...

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