天国と地獄

うつ病
この記事は約2分で読めます。
スポンサーリンク
この記事を書いた人
真衣

このブログは
私が36歳でうつ病になってから40歳で完治するまでにやってきたこと、学んだこと、うつ病を治す上で大切なことなどを書き留めたものです。

→詳しい自己紹介はこちら

真衣をフォローする

こんにちは、真衣です。

 

「今日も、何もしなかった…」

私はうつ病になって仕事を辞めてから一年半ぐらい

ほとんど毎日この言葉が頭を巡っていました。

 

何もしない日が続くと

どんどん余計に不安が募るし

「何もしていない」ことに対する

自責の念が大きくなっていくのです。

 

何もしていないし

何もできずにただ寝るか食べるかぼーっとするかしかできない。

 

誰かに何の価値も与えていない。

誰の役にも立たない。

むしろお荷物だしいるだけ邪魔。

 

そんな状態の自分が情けなくて。

 

でも、がんばろうと思っても体が動かなくて。

 

やり場のない苦しさに加え

自分を責める痛みにさらに追い詰められました。

 

あの時は本当に辛かった。

 

 

でも今は苦しくない。

体が思い通りに動くからなんでも好きなことができる。

 

当たり前のように朝起きて

当たり前のように仕事ができて

当たり前のようにごはんが美味しく食べれて

当たり前のように買い物に行けて

当たり前のように自分の好きな趣味に没頭できる。

 

当たり前の生活が本当にありがたいと思います。

 

うつ病の苦しさに邪魔されない自由というのは

うつ病を経験した人にしかわからないだろうと思います。

 

何もできなくて自分を責める自分はもういません。

自分の好きなことを楽しくやれる自分を毎日褒めてあげれる毎日です。

 

地獄を経験したからこそ味わえる天国がいまはあるんだと

時々実感してます。


・頑張らない!努力は一切いらない!驚くほど簡単に自己肯定感を上げる方法!

・なかなか「うつ病」から抜けられないあなたへ。「うつ病」の悪循環から独力で脱出する新しい考え方【プチ認知療法】






コメント

タイトルとURLをコピーしました