自分を責めるとうつ病は治らない。その理由とは?

うつ病
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この記事を書いた人
真衣

このブログは
私が36歳でうつ病になってから40歳で完治するまでにやってきたこと、学んだこと、うつ病を治す上で大切なことなどを書き留めたものです。

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こんにちは、真衣です。

 

うつ病の人って

自分を責めますよね。

 

「自分はダメなやつだ!」

「自分は何もできない役立たずだ!」

「自分には何の価値もない!」

 

私もそうでした。

 

思い返すと毎分ぐらいの間隔で

自分を責めてましたね(苦笑)

 

どうしてもやってしまうんですよ。

周りはみんな普通の生活を何の苦もなくできて

働いて人に価値を与えているのに

それと比べて自分は何も出来ない怠け者だって

自覚してしまうから。

 

でもこれやってるとうつ病は治らないです。

治りません。

 

なぜなら、人は

自分を責めることで

自分に罰を与えている気分になって

 

「自分は罰を受けている。

罰を受けているからもうそれでいいや」

 

と、罰を受けることに満足してしまって

それ以上何も行動しようとしなくなる性質があるからです。

 

人は罰を受けることで

悪かったことをチャラにされた気分になる性質があるんです。

 

なので、自分を責めていると

責めることだけで満足してしまって

 

本来やるべきである

うつ病をどうやったら治せるのか、とか

どうやったらこの状況から抜け出せるのかなど

考えるという行動へ進めなくなってしまうんです。

 

なので自分を責めちゃだめなのです。

正確にいうと

責めているだけではダメなのです。

 

そこから

”じゃあ、どうすればいいんだ?”というところへ一歩進めるんです。


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