自分を責めるとうつ病は治らない。その理由とは?

こんにちは、真衣です。

うつ病の人って

自分を責めますよね。

「自分はダメなやつだ!」

「自分は何もできない役立たずだ!」

「自分には何の価値もない!」

私もそうでした。

思い返すと毎分ぐらいの間隔で

自分を責めてましたね(苦笑)

どうしてもやってしまうんですよ。

周りはみんな普通の生活を何の苦もなくできて

働いて人に価値を与えているのに

それと比べて自分は何も出来ない怠け者だって

自覚してしまうから。

でもこれやってるとうつ病は治らないです。

治りません。

なぜなら、人は

自分を責めることで

自分に罰を与えている気分になって

「自分は罰を受けている。

罰を受けているからもうそれでいいや」

と、罰を受けることに満足してしまって

それ以上何も行動しようとしなくなる性質があるからです。

人は罰を受けることで

悪かったことをチャラにされた気分になる性質があるんです。

なので、自分を責めていると

責めることだけで満足してしまって

本来やるべきである

うつ病をどうやったら治せるのか、とか

どうやったらこの状況から抜け出せるのかなど

考えるという行動へ進めなくなってしまうんです。

なので自分を責めちゃだめなのです。

正確にいうと

責めているだけではダメなのです。

そこから

”じゃあ、どうすればいいんだ?”というところへ一歩進めるんです。


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投稿者プロフィール

真衣
真衣
4年かけてうつ病を克服。
投薬期間1年2ヶ月。
断薬期間3週間。

断薬してから鬱症状を克服するまで約3年。

一番苦労したのは自己否定から来る
ネガティブな感情の対処でした。

詳しいプロフィールはこちら↓
自己紹介〜言語障害に苦しんだ幼少期から現在に至るまで〜
はじめまして。 真衣です。 2018年現在41歳です。 私は35歳でうつ病を発症して 仕事を失って、未来を失いました。...

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