毎日が楽しい!未来に楽しみがある!体が思い通りに動くことがありがたい

こんにちは、真衣です。

疲れない体があるって
なんてありがたいんだろう…

改めて考えると
健康な体でいることが
どれほど重要なのかと思います。

行きたいと思ったらどこへでも好きなところに行ける。

美味しいものを美味しく食べられる。

やりたいことを目一杯楽しむことができる。

自分の思いの通りに
体がちゃんとついてきてくれる。

体が自由に使える。

体さえ健康ならなんだってできる!
そんな可能性だって感じられます。

体からパワーが溢れていれば
自然と気持ちも高揚するんです。

まるで疲れを知らない子供のように。

うつ病の時は体も気持ちも
ボロボロでした。

体は鉛のように重く
何をしてもすぐに疲れるので
何をしても楽しくありません。

美味しいものを食べても
美味しさが感じられませんでした。

そしてやりたいことも見つけられませんでした。

頭がかたまって動かないので
考えられないのです。

頭が動かないので
まともな思考ができない。

そして体は重く疲れるので動けない。
そして何もしたくなくなる。

蟻地獄にはまって動けなくなったみたいでした。

今は本当に
ただ、普通に何の問題もない
健康な体があることが
幸せで仕方がないです。

明日どうなるんだろうという不安もないです。
だって
「体が動くなら何とでもなる!」
って思えるからです。

実はうつ病の頃は
「いくら体が健康になっても
考え方がネガティブだから
私は何をやってもダメなんだ!」
って思ってて
その考えから抜け出すことができませんでした。

だからうつ病を治したいという気持ちすら
湧いてこなかったです。

でも実際は違いました。

体が動くようになったら
「私、なにかできそう!」
って可能性を感じるようになっていきました。

鉛みたいな体のままだと
自分への可能性も感じられなくなってしまうんですよね。

体が思い通りにちゃんと動くって
本当に本当にすっごく大事なことなんだって
今、すっごく実感してます。


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投稿者プロフィール

真衣
真衣
4年かけてうつ病を克服。
投薬期間1年2ヶ月。
断薬期間3週間。

断薬してから鬱症状を克服するまで約3年。

一番苦労したのは自己否定から来る
ネガティブな感情の対処でした。

詳しいプロフィールはこちら↓
自己紹介〜言語障害に苦しんだ幼少期から現在に至るまで〜
はじめまして。 真衣です。 2018年現在41歳です。 私は35歳でうつ病を発症して 仕事を失って、未来を失いました。...

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