悪いことをしてないのになぜうつ病になって苦しめられるのか?

うつ病
この記事は約2分で読めます。
スポンサーリンク
この記事を書いた人
真衣

このブログは
私が36歳でうつ病になってから40歳で完治するまでにやってきたこと、学んだこと、うつ病を治す上で大切なことなどを書き留めたものです。

→詳しい自己紹介はこちら

真衣をフォローする

こんにちは、真衣です。

 

私がうつ病になったのは
何か悪いことをしたからなじゃいのか?
何がいけなくてこんなに苦しめられるのか?

 

そんなふうにずっと思ってたことがありました。

 

なんで私がこんなに苦しい思いをしなきゃいけないのか。
罰を与えられているのか?
「死ね」という警告なのか?
など、ほんといろんなことを考えました。

 

今になって思いますが、
悪いことをしたからうつ病になったとかは絶対ないです。

 

苦しみは悪いことをしたから起こるんじゃないです。
それじゃただの罰です。

 

あと、「試練を与えられている」
という考え方もありますが、これも一理あるかなあと思います。

 

「これを乗り越えて成長しなさい」
ということなんだと思えば前向きになれます。

 

 

私にとってうつ病”はやはり
気づき”だったと思います。

 

視野の狭い自分。
考え方の幅が狭い自分。
それらに気づけたのは本当に良かったと思います。

 

うつ病になって
「どうにかしなきゃ」
「なにかしなきゃ」
と思えなかったら、
今の平穏な暮らしはできていなかっただろうと思います。

 

うつ病になるには原因があるのです。
外部による原因もありますが、
外側を変えるよりも自分自身を変えていった方がコスパが良いので
自分自身を変えたほうが断然良いです。

 

会社が原因だからといって転職したとしても
またそこで同じことが起こることは容易にあります。

 

その度に「会社のせい」と
外部のせいにしていてもイタチごっこになるだけです。

 

私は一時的な対処だけでやり過ごすのではく
永久的にうつ病にならない自分を手に入れたいとは思いました。

 

いつも穏やかでいられる自分を夢見てます。

 

もう、苦しんでウジウジしているばかりの自分は嫌です。
何も楽しくなくて辛いのは結局自分なのだから。

 

私にとってうつ病は

「あなたはもっと幸せになれる」

ってことを教えてくれたものだったんだと思います。


・頑張らない!努力は一切いらない!驚くほど簡単に自己肯定感を上げる方法!

・なかなか「うつ病」から抜けられないあなたへ。「うつ病」の悪循環から独力で脱出する新しい考え方【プチ認知療法】






コメント

タイトルとURLをコピーしました