本を読む重要性

「毎日ずっと本を読むだけの生活がしたい…」

最近はずっとそんなことを考えています。

こんにちは、真衣です。

私にとって本を読むことは
本当に重要で、なくてはならないものです。

本がなかったら
今の私はなかっただろうと思います。

ちなみに私は”活字を読む”こと自体は苦手です。

子供の頃から本を読めと言われても
全然読めなかったし、読書は苦手。

私は読書が好きなのではなく
「知識を得る」ことが好きなんですよね。

なので、知識が得られるのなら
別に本でなくてもいいのです。

セミナーや講義を受けることでも
知識は得られますから
それでももちろんいいのです。

でも、セミナーなどは一日のほんの数時間しか
受けられません。

本に比べたら得られる知識に対して
時間がかかりすぎて
無駄が多いですよね。

自分の好きな時間を使って自由に
知識を得るにはやはり本が一番手っ取り早いのです。

なので本が重要なんですよ。

私は本を読むと落ち着くんです。

その理由のひとつは
本から他者の視点を得ることで
自分の主観から起こる感情を
抑えることができるから。

本というのは
著者の考えであったり、
または研究から得た結果が述べられていたり

とにかく自分以外の視点が
書いてあるわけです。

それを得ることによって
偏った自分の考えがフラットに
均してくれるような感覚が得られます。

私にとっては本は精神安定に
つながるんですよね。

それと
知識が広がり、深まると
単純に私はワクワクし興奮します。

このワクワクと興奮がたまらないのです。

知らない世界を知れた時
楽しいですよね。

これらが本では簡単に手に入ります。

しかも、世の中の
優れた人の意見や知識が
簡単に得られるんですよ?

すごいことだと思いませんか?

優れた学者や研究者は世の中にたくさんいますが
直接会って話をすることは
なかなかできません。

それが本なら簡単にそこにアクセスできるのです。

本って本当に便利で最も優れたアイテムだと
思うのです。

それと新しい知識を取り入れることは
脳の老化を防止します。

私はとにかく脳が衰えるのが嫌なんですよ。

40歳ぐらいになると
ほとんどの人は物忘れをするようになり
記憶力も悪いし、偏った考えしかできなくなります。

ようは脳が衰えていくんです。

「老化はいやあねえ〜」
なんて笑ってる人が多いですが
笑い事じゃないと思いますよ?

脳が衰えた先にあるのは
自己解決力のなさ、
発想力のなさ、
そして空気が読めず人から嫌われるという
ケースです。

老人になると嫌われる人がいますが
それって、自分より下の人間に対する
寛容力のなさだったり

「自分が偉い」と思い込む
固定概念だったり

とにかく柔軟な思考がないと
周囲からは嫌われ邪魔者にされるんです。

そういう年齢だけ上がって
人から嫌われるような人間にはなりたくないものです。

しかもそういう人は自分が嫌われていることにも気づけないのです。

それって恐ろしくないですか?

常に新しいものにチャレンジして
頭を柔らかくして
脳だけは若々しくありたいと思います。

頭が固くなって視野が狭まったら
楽しくないのは本人ですもん。

まあ、これは私の母の話なのですが
私の母は驚くほど
新しいことをしようとしません。

新しい知識を得ようとは一切
しません。

40歳ぐらいから一切
「成長」というものをしようとしないのです。

母は携帯電話は持っていますが
メールすら未だにできません。

72歳なんですけど。

72歳ぐらいだったら
メール出来る人もたくさんいます。

スマホを持つ人だっています。

けれど「メールできるようになったら?」と話しても断固拒否です。

「私には無理」というのです。

そのおかげで母は電話しかできないので

わざわざ私の仕事中に
「荷物を送ったよ」
の一言のために電話をしてきたりするわけです。

メールだったらぱっと見て済ませれることを
電話だとわざわざ仕事の手を止めて
席を立って場所を移動して電話にでなければ
ならないのです。

そうやって自分が「できません」
という一言によって
周囲がそのできない分をフォローしなければならないことに気づかないのです。

自分は自分
と自分だけの世界でしか
物事が見れないのです。

ようは客観性がないのです。

世の中が見えていない。

新しいものを拒否することによって
自分の脳が衰えていることにも
気づけない。

そして電話しかできないということで
周囲とのコミュニケーションに
完全に遅れています。

もっと簡単にコミュニケーションができる
ツール(メール、LINEなど)があっても
自分がそれをしようとしないので

取り残されるだけなのです。

損をするのは自分自身。

母を見ていると
「こうはなりたくない」
と心底思います。

新しいものを拒否して
自分の世界だけで生きている人は
面白みもないし、尊敬できません。

母とは反対に

70歳を超えてから
ブログを始めたおばあちゃんや

80歳を超えてから
プログラミングを勉強して
アプリを開発したおばあちゃんなど

そういう人をめっちゃ尊敬します。

自分もそっちでありたいです。

どんなに歳をとっても
新しいことにチャレンジする人って
カッコイイですし憧れます。

歳を理由に自分の殻にこもってたら
そこで人生おわるなと
母を見てるとほんとそう思います。

どんどん頭が硬くなるばかりで
どうしようもないなと。

それに引き換え、
新しいことにチャレンジすると
人間の脳は年齢関係なく活性化することが
わかっているんですよ。

だから
常に新しい刺激、新しい知識を
入れるために私は
いろんな本を読んでます。

単純に楽しいっていうのももちろんありますけど。

「もっと本が読みたいな〜」

今日はちょっとした独り言でした。

真衣




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投稿者プロフィール

真衣
真衣
4年かけてうつ病を克服。
投薬期間1年2ヶ月。
断薬期間3週間。

断薬してから鬱症状を克服するまで約3年。

一番苦労したのは自己否定から来る
ネガティブな感情の対処でした。

詳しいプロフィールはこちら↓
自己紹介〜言語障害に苦しんだ幼少期から現在に至るまで〜
はじめまして。 真衣です。 2018年現在41歳です。 私は35歳でうつ病を発症して 仕事を失って、未来を失いました。...

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