答えはあるのに見つけることができない人たち

うつ病
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この記事を書いた人
真衣

このブログは
私が36歳でうつ病になってから40歳で完治するまでにやってきたこと、学んだこと、うつ病を治す上で大切なことなどを書き留めたものです。

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こんにちは、真衣です。

 

「どうして〇〇って〇〇なんだろう?」

 

ってツイッターとかでつぶやかれてる

世の中の人が持つような疑問って

ほぼほぼ研究されて答えが出てるんですよね。

 

私はうつ病とか精神疾患の人の

タイムラインを見ているのですが、

「どうして〇〇なの?」

という疑問を提示しているものに関しては

ほとんど答えを知っています。

 

基本的には本から情報を得ています。

 

しかし、情報はあるのに

実際にその疑問を持っている人には届かないのは

なぜなんだろう?

 

まず疑問を持ったとしても

それを本気探そうとする人がいない。

 

または

答えは存在しないと思いこんでしまっている。

 

 

そして、答えがわかってる人は

そういう人を見つけて

「答えはこれですよ」

って教えてあげるほど暇じゃない。

 

 

普段から本を読んだり情報を得ている人は

自分にとってよりよい情報を常に取り入れているので

暇ではない。

つまり時間がない。

 

 

それと、疑問をツイートしている人って

本気で疑問に思って答えを求めてるわけじゃなくて

「私、こんなことを疑問に思ってるのよ。

私って他の人と違うでしょ?すごいでしょ?」

という承認欲求のアピールの場合もある。

 

つまり本音は答えを求めているのではない。

そういう人に「答えはこれだよ」って教えても

「そんなの求めてません」って感じの時もよくある。

 

世の中ってうまく回らないなあ

という思いもあるけど、

必然といえば必然だなあとも思う。

 

 

「うつ病を治したい」

「苦しい」

とは言いながらも、

実際には本気で取り組んでる人はいない。

 

誰かがなんとかしてくれるのを待ってる状態だったりで

自分で前に進もうとしてる人がなかなかいない。

 

どこかで制御がかかって

何もしようとしない(というかできない)

という状態はすごくわかる。

昔そうだったから。

 

でもね、それって自分の本音が迷子になってるだけなんだと思うよ。

 

自分の本音って言われても

すっと出てこない人っていっぱいいる。

 

それはこれまでの常識とか親から言われたことに影響されて

自分の本音を明確にできなくなってしまってるから。

 

心から湧き上がってくる本音が見えてきた時に

人って本気で動けるし変われる。

 

でも本音があやふやだとどうしようもならない。

 

 

私は自分の現状が情けなくて

本当に心の底から

「もうこんなの嫌だ!!!!」

って爆発するような思いに駆られ

 

そこから行動が変わっていった。

 

行動が変わったことによって

まず最初にやるべきことは

情報と知識を得ること。

 

それがないと行動はできないから。

地図なしにがむしゃらにどこへ走っても

たどり着ける場所がわからないと厳しいからね。

 

自分の本音って本当に普段わからないもの。

だけど、多くのものに触れていくうちに

ふっと出てきたりするもの。

 

ただただ何もせずにボーッとしてても

本音が現れることは難しいだろうね。

 

新しいもの、知らなかったこと、未知の体験。

そんなところから自分の深い部分を探り当てるヒントになることにあるし。

 

やっぱり

何をどうやっても

自分の生き方を変えられるのは自分だけだから。

 

誰かが台車に乗せてどこかに連れてってくれるなんて

そんな都合の良い話ないから。

 

私は昔、そうやって

うつ病患者にはお金が支給されて

何もしなくても生きていける制度ができればいい

って思ってましたけど、

 

 

それって本当にいいことかな?

今はまったくそうは思わない。

 

人って

自分の力で自分を成長させることが

一番の幸福感を感じるものなの。

 

それが一番の自信であって幸せなの。

 

誰かに何かしてもらったら幸せ

っていうのは

自分でコントロールしてることじゃなく

ただの運まかせだから

そこに自信とかは絶対に生まれない。

 

自分を成長させて作り上げていくという

幸せとはかけ離れたもの。

 

やっぱり成長するために必要なのは

情報であり学びであることは絶対だ。

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