感情を学ぶことについて

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この記事を書いた人
真衣

このブログは
私が36歳でうつ病になってから40歳で完治するまでにやってきたこと、学んだこと、うつ病を治す上で大切なことなどを書き留めたものです。

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こんにちは、真衣です。

 

人の感情って他人からしたら

ホントどうでもいいものなんだよね。

 

自分が感じている感情は

自分の中では100%辛い気持ちだったとしても

 

周囲にいる人は当人じゃないから

身近にいる人でも60%ぐらいしか理解できない。

 

まして

とくに何の関係もない人からしたら

「あっそう、だから何?」

でしかない。

 

 

つらいことがあって人に話しても

さらっとあしらわれることも多い。

 

肩透かしをくらって余計に傷ついたりする。

 

 

感情は自分の中では

とんでもなく大きくて重要なものなんだけど

 

でもそれは本人にとってだけもの。

誰かに100%を期待するほうが無謀なの。

 

それが当たり前。

 

 

なのに感情の要素がわからずに

「わかってもらえない!」

と憤慨しているのは時間とエネルギーの無駄でしかない。

 

 

感情と他人との関係性がわかれば

そういう無駄な憤りという二次災害の感情に飛び火することもなくなる。

 

 

やはり脳(感情)について学んだ経験は

普段の生活にすごく役立つ。


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