悩みや疑問を生まれた時に正確に答えを見つけ出す方法

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この記事を書いた人
真衣

このブログは
私が36歳でうつ病になってから40歳で完治するまでにやってきたこと、学んだこと、うつ病を治す上で大切なことなどを書き留めたものです。

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こんにちは、真衣です。

 

困難や悩みにぶち当たると

それを解決するための答えを知りたいですよね?

 

「どうしてうつ病になっちゃったんだろう」

「どうして人生うまくいかないんだろう」

「どうして友達に嫌われるんだろう」

「どうして仕事がうまくできないんだろう」

 

こんなふうに悩みや疑問が湧いた時、どうしてますか?

その答えを明確に導けていますか?

 

おそらくほとんどの人は

答えの導き方を知らないのです。

 

答えの導き方がわからずに

「う~ん、う~ん、、、」

と頭を抱えているだけでそのままなのです。

 

つまり

悩んでいるだけ

疑問に思ってるだけ

で終わってしまって

悩みが解決せずに

忘れるか、ずっと悩み続けるかどちらか

という所でしょう。

 

 

そんなわけで

今回は私が普段行っている

答えの導き方を伝授しますね。

自分で考えない

まず、一番大事なことは

自分で考えないことです。

 

人はなぜか悩みや疑問が起こった時に

自分の頭で考えようとしてしまうんですよね。

 

もちろん私もそうなんです。

 

自分の頭の中だけで

あーでもない、こーでもない、と

ごちゃごちゃと考え始めるんです。

 

でもこれって本当に時間の無駄なんです。

だって自分の脳みそなんて全然大したことなくて

超しょぼいんだもん。

 

自分の頭で考えて答えがでるほど頭がいいならいいですよ?

 

でも、自分の頭から答えが導き出せるなら

今のこんなことで悩んでるようなしょぼい人生じゃないと思うんですよね。

 

自分で考えて答えを出せる人って

恐ろしく頭が良くて常人離れしてますから。

 

自分は凡人なんだと自覚して

自分で考えようなんて思わず、

素直に過去に誰かが考えたことを真似した方が早いし

確実性が上です。

 

自分で考えようとしてしまうのって

自分でなんとかできるという過信からなんですよ。

 

自分のしょぼさを自覚してないからやっちゃうこと。

 

そもそもなんで自分のしょぼさを自覚できないかというと

自分より賢くて頭のいい人の存在を知らないから。

 

また、その疑問に対して答えがあるのに

あることを知らないという無知な状態だから。

 

自分はしょぼくて無知なんだってことを自覚していたら

自分で考えを導き出そうとは思わないんですよ。

 

自分で考えようとする行動自体が

どれほど無駄かということがわからないと

永遠に何も解決されません。

 

ここに気付けるかどうかが超重要なんですが

ここに気づく人がなかなかいない、という現実があります。

 

自分の周囲の人、自分と同レベルの人に答えを求めない

自分と同じレベルの人に聞くというのは

答えを求めているのではなくて

同調や共感を求めているだけで

ようは雑談と同じです。

 

例えば「起業したい」と思ったら

その相談は起業したことのない人に聞いてもわかるはずがないですよね。

 

起業したことのある人に相談するのが普通です。

 

答えを出したいという明確な目的があるなら

相手を選ぶはずです。

 

経験のある人や

その答えを出した経験のある人に相談すること。

 

自分の身近にいる友だちや親は

ほぼ自分と同レベルなので、答えが導き出せる確率は限りなくゼロに近いです。

 

それと、ヤフー知恵袋やツイッターなどに質問するのも

ほぼほぼ雑談で終わる可能性が高いのでおすすめしません。

 

答えは一つだと決めつけない

これは私達の学校教育が原因と言って過言ではありません。

 

テストの問題など、答えはひとつと決まっていて

私達は何か問題があったら

たったひとつ正確な答えじゃないといけないと思ってしまうんです。

 

答え、というか方法や道は無限にあるものです。

Aという方法でうまく行った人もいれば

Bという方法でうまく行った人もいる。

答えはいくらでもあるのです。

 

でも、答えがひとつだと認識していると

なにか方法を見つけても

「これで合っているのか?」

「本当にこれで正しいのか?」

と、不安になるのです。

 

でも気持ちはわかります。

より的確な方法のほうが

無駄な労力を使わないで済むから。

無駄なく最短で答えを出せたら楽ですからね。

 

でも、「これ本当に正解か?」と

あーでもない、こーでもない

と悩んでいる作業に時間を取られてしまっては

問題は先に進めません。

 

とりあえずやる、行動力も大事です。

 

答えは自分から取りに行く

誰かが自分に答えを与えてくれるのを待たない。

答えは自分から探して取りに行く。

 

答えはある

世の中の疑問に対する答えはほぼほぼ出ている

と私は思っています。

 

私のような凡人が考えるような疑問は

誰かが考えて研究して答えを出しているはず。

 

それは私が月に平均2,30冊の本を読むようになってから

思うようになったことです。

 

本にある知識はとてつもなく膨大で

新しい本で知識を得るたびに

新たな発見や思考を知ることができることに

毎回驚きます。

 

世の中にはこんなに疑問を持ち

それを解決する能力のある人がこんなにいるんだということが

わかるのです。

 

なので、私が何か疑問にぶち当たっったとしても

「きっと、どこかの誰かが同じ疑問を持ち解決してるはずだ」

と思えるので、必要以上に不安にならないというか

「解決策は必ずあるはずだ」と思って余裕が持てるのです。

 

ちなみに、並外れた超人レベルの頭脳の人達は

私のような凡人が思いつきもしないとんでもないことを考えてますから。

 

 

超天才物理学者アインシュタインは

16歳の時に

「もし自分が光の速さで飛んだら、顔は鏡に映るのだろうか?」

という疑問を持ち、その疑問が後に相対性理論を生みました。

 

超人の発想や思考は凡人とはかけ離れすぎて

私には思いもつかない遥か彼方の世界で物事を考えています。

 

超人脳の人にとったら凡人の悩みなんて

1+1=2

ぐらい簡単なんじゃないかって思ってしまうんです。

 

自分にとっては超難問でも

超人からしたら簡単なクイズぐらいなのかも、って。

 

だから、答えはどこかに必ずあるって思います。

 

自分より遥かに頭のいい人が考えた答えがあるなら

自分で「あーだこーだ」言って考えてる時間は無駄です。

 

答えを自分で探して見つけたほうが確実だし早いです。

と、私は思っています。

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