楽器を奏でることで得られる脳への利点

心理・気持ち
この記事は約3分で読めます。
スポンサーリンク
この記事を書いた人
真衣

このブログは
私が36歳でうつ病になってから40歳で完治するまでにやってきたこと、学んだこと、うつ病を治す上で大切なことなどを書き留めたものです。

→詳しい自己紹介はこちら

真衣をフォローする

こんにちは、真衣です。

 

突然ですが、
最近ギター弾き始めました(笑)

 

今私は43歳なので、
一般的に見たら
「今さら?(笑)」
と鼻で笑われるかもしれませんね。

 

でもそんなの関係ないのです!
自分が満足して楽しいことに
今更も何もありません!

 

でも本当に楽器を練習するのって
すごく良いんですよ。

 

まず楽器を奏でること自体が
脳に良いことがわかっていますし、

 

それに初心者は練習するたびに
成長を実感することができます。

 

この「成長を実感する」
というのがとくに重要なんですよね。

 

脳科学的には
自分が進歩や成長をした時に感じる
嬉しさや喜びが
人間にとって一番幸福感が高い
とされている感情なのです。

 

そしてこの
「できた!」
という実感を積み重ねることは
自己肯定感アップにもつながります。

 

今始めてからまだ1ヶ月ぐらいなので
毎日が新しい発見と成長で
すごく楽しいです。

 

日々の生活にハリがあるというか。

やはり楽しみがある生活というのは良いですね。

 

 

ギターを弾く楽しみはやはり
「このフレーズかっこいい!」
と思って普段聴いてる音楽が
自分の手から出せるという喜びです。

 

わー!
私も同じ音が弾けた!

という感動は
なんとも言えない幸福感が味わえます。

 

 

「成長を実感する」という行為って
大人になるにつれて
積極的にしなくなるものじゃないですか?

 

子供のころは毎日新しいことを習ったり
教わったりするので日々成長しますけどね。

 

大人になると
ほとんどの人は
ただただ毎日同じことの繰り返しです。

 

普段やってることを
ただただ繰り返すだけの状態だと
脳はどんどん衰えて行きますし

そのうち「何のために生きてるんだろう?」
という思考に陥り、鬱や不安症など発症しやすくなります。

 

 

大人になると
・新しいことをやってみる。
・新しい知識を得る。
・新しい技術を習得する。
ということは

自ら進んでやらない限り
与えてもらうのは難しいものです。

 

子供みたいに外側から
与えてはもらえませんからね。

 

 

でも逆の考え方をするなら

子供は周囲の誰かから
何かを与えてもらうことしかできないけど、

 

大人は自分で自分に何かを与えることを
自分で選択して自分で行動ができる自由があるのです。

 

自分が幸福になりたいと思うなら
自分で自分を幸福にできる自由を持っている。

その選択肢は自分にある。

 

ギターを楽しむことは
自分で自分に幸せな気持ちを与える行為なんだなって
私は今そんなふうに感じています。

 

で、今日は楽器演奏はすごくいいよーって話なんですが、
「楽器買うなんてハードル高いよ」
という人はスマホアプリのピアノやドラムなど
使ってみるのがおすすめです。

今すぐ誰でも楽器演奏が楽しめます。

 

私は時々ピアノのアプリを使って
自分の好きな曲を聞きながら
メロディやコードを弾いて
バンドに参加してる気分になって
楽しんだりしてます。

 

”楽しむ” ”できた!”
という感情を得て、
自分をどんどんハッピーにしましょうね。

ブログランキング・にほんブログ村へ  

・頑張らない!努力は一切いらない!驚くほど簡単に自己肯定感を上げる方法!

・なかなか「うつ病」から抜けられないあなたへ。「うつ病」の悪循環から独力で脱出する新しい考え方【プチ認知療法】



コメント

タイトルとURLをコピーしました