がんばることを今すぐやめるべき理由:がんばるとはただの自己陶酔

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この記事を書いた人
真衣

このブログは
私が36歳でうつ病になってから40歳で完治するまでにやってきたこと、学んだこと、うつ病を治す上で大切なことなどを書き留めたものです。

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こんにちは、真衣です。

がんばることって良くないんですよね。

その理由がいくつかあるんですが、
今日はそのうちのひとつを紹介します。

「がんばってる自分」を主軸に考えてしまって結果を無視してしまう

よくあるのが

一生懸命がんばってお料理を作ったのに
「おいしくない」と言われて腹が立った。

 

なんてことです。

 

私も経験あります。

 

一生懸命にがんばって
何度も味見して味付けしたお料理を
いきなりマヨネーズで味変された時は
愕然としました。

 

(あんなにがんばったのにひどい!)
↑心の声

悲しかったです。

 

でも、これって
自分目線で見たら悲しいし怒りを覚えるかもしれませんが、
相手からしたら「なんで?」ってなりませんか?

 

だって、単純に自分の口に合わないから
自分で味変えただけですもん。

 

こっちが一生懸命がんばったからって
絶対に相手の口に合うなんて方程式はないですよね?

 

自分が一生懸命がんばったからって
その気持を汲んで
気に入らない味でも食べろという方が
傲慢だし自分勝手ですよね?

 

自分のことじゃなかったら
そんなの当たり前だとわかるのに

自分が「がんばった」ってことが大事すぎて
そういう客観的な目線がなくなってしまうんですよね。

 

つまり「がんばる」という行為は
「がんばってる自分」のことばかり考えてることなんです。

 

自分が大事なだけの自己中心的思考になっちゃうんですが、
本人は気づかないんです。

「がんばる」とは、ただの「自己満足」

だってそうですよね?
がんばった分だけ絶対に結果って出るでしょうか?

 

どんなにがんばって走っても足が遅い人は遅いし、

どんなにがんばって勉強しても絶対に頭がよくなるわけじゃない。

どんなにがんばってスキンケアしても絶対に綺麗になれるわけじゃない。

 

自分の過去の経験からもわかるはず。

 

がんばったことはイコール成果ではないんです。

 

あくまで「がんばる」という気持ちや思いが
あるかないかの違いだけなんです。

行動や結果は関係ないのです。

 

なので、あまりにも
「がんばる」ことを主体に考えると
結果が伴わなかった時に
怒りや悲しみが大きくなる原因になります。

そしてその感情に周りを振り回してしまうと
自分勝手で迷惑な人になってしまいます。

 

実は「がんばる」という感情は実はマイナス面が大きいのです。

 

私達は子供のころから
頑張ることは良いことだと
教えられてきましたが、

それは脳や心理のことを何も知らない人が
根拠もなく勝手に言ってるだけのことです。

 

正しいことでもなんでもありません。

 

「がんばる」という感情は
経過と感情を重視し
結果を無視しがちな危険な行為であるということ。

 

そうなると、
がんばることが目的になってしまって
本来の目的を見失ってしまいます。

なので「がんばること」をしないということが大事なのです。

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