がんばってるのにうまくいかないんじゃなくて”がんばるから”うまくいかない

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この記事を書いた人
真衣

このブログは
私が36歳でうつ病になってから40歳で完治するまでにやってきたこと、学んだこと、うつ病を治す上で大切なことなどを書き留めたものです。

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こんにちは、真衣です。

 

世の中、とくに日本人は
がんばることが美徳だと思い込みすぎて、
本来の目的を見失ってる傾向にありますね。

 

目的が”がんばること”になってしまって
がんばってさえいればいい、と思い込んで
本来の目的を忘れてしまうんですね。

 

目的を達成した時に
「がんばってたんだなあ…」
と思い返して実感するぐらいならいいんですけどね。

 

今日はさらに
がんばることで悪い方向に行ってしまうパターンを紹介しますね。

アメ(甘え)とムチ(がんばり)の法則

人間の体内にはいろんな場所で
ホメオスタシスという機能が働いています。

 

ホメオスタシスとは恒常性機能です。
心拍や体温など、常に一定に保とうと
自然と体が働く機能のこと。

 

脳内にもそれが存在します。

そしてそれがアメとムチの法則を生み出します。

 

どういうことかというと、

今日はがんばった!その分ご褒美だ!
という考えです。

 

これが悪い方に働く例をいくつか紹介します。

 

「今日はダイエットのためにたくさん運動してがんばった!
ご褒美にいつもよりケーキ多めに食べても大丈夫でしょ!」

ダイエットしてるはずなのに気がついたら体重が増えてる

 

「今日はしんどいのに仕事がんばった!
その分酒の量が増えてもいいでしょ!」

お酒の飲みすぎでガンなどの生活習慣病になってしまう

 

「今日はいつもよりも家事をがんばった!
そのぶんダラダラしていいよね!」

結局ダラダラ、グダグダしてる時間の方が多くなって
時間を無駄にすごしてしまって後悔する

 

なんてパターンです。

ダイエットの例はまさに過去の自分です。

昔、ダイエットのために水泳に通ってたことがあったのですが、
たくさん泳いだ分だけいつもよりたくさん食べてしまって
結局どんどん体重が増えて太ってしまったことがありました。

 

それと、食べる量を少なくするダイエットもしましたが、
目標を達成した日を堺にまた元の体重に戻ってしまいまいた。

 

過去の経験から、私はがんばって何かをすると
必ずリバウンドが来ることを学習したので、
がんばって(無理をして)成し遂げるということは
絶対にやりません。

 

がんばる=無理をする

なのです。

 

無理をした分だけ、人間はそれを取り戻そうとします。

そして、なぜかムチに対してアメの方が多くなって
がんばる前よりも悪い方に行ってしまうという
本末転倒なパターンに陥るのです。

 

私は何かしようとした時に
「がんばるぞ!」
「がんばらなきゃ」
と思った時、一旦立ち止まってみます。

 

がんばらなきゃいけない
と思ってるときは
無理をしようとしている時です。

 

無理をするとリバウンドがきます。
無理は永遠には続けられません。

なので「がんばる(無理をする)」という意識を
一度見直す必要があるのです。

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