感謝すれば何でもうまくいく?「感謝しましょう」の本当の意味

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この記事を書いた人
真衣

このブログは
私が36歳でうつ病になってから40歳で完治するまでにやってきたこと、学んだこと、うつ病を治す上で大切なことなどを書き留めたものです。

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こんにちは、真衣です。

 

「感謝しましょう」
と、何かに感謝することを推奨する人ってよくいますよね。

 

私も昔、
「感謝できることを書き出しましょう」
などと書かれた本を読んで

・食べ物を作ってくれた人に感謝
・家を建ててくれた人に感謝
・洋服を作ってくれた人に感謝
…などと、

必死に考えて書き出したりしてました。

 

これ、思い出してる時は
なんとなく
「そうか、私、ありがたさを忘れてたな…
感謝する気持ちって大事だな」
って、ちょっと胸がジーンとするような
温かい気持ちになるんですが、

次の日になったらすっかり忘れているし
日常で思い出すこともほとんどありません。

そしてまた、無理やり思い出して感謝する。

でも、こんなこといくらやってても
何かよくなることがあるわけでもなんでもありません。

 

…こんなことして意味あるの?
というのが私の本音でした。

この、無理矢理思い出して考えて感謝する
という行為ってほんと意味がないのです。

ようは本音じゃないから普段感謝する気持ちにならないんです。

はっきり言うとただの一時的な偽善心にすぎません。

 

 

感謝する気持ちって
本来は自然と湧いてくるものですよね?

なのに
「感謝しよう」と思って考えて感謝するなんて
不自然すぎて、演技してるのと変わらないです。

演技でも多少は感情移入するかもしれませんが、
本心じゃないし一時的な状態でしかありませんから。

 

 

じゃあ、感謝なんてしなくていいのか?
と言ったらそういうわけじゃありません。

 

無理矢理やる不自然な感謝ではなく、
自然と心から湧いてくる本当の感謝ができるようになることが大事なんです。

 

自然と感謝の気持ちが湧く時って
自分にできない何かを与えてもらった時に起こるものです。

与えてもらうというのはモノだけじゃないですよ?
知識や技術など目に見えない”情報”もです。

 

ちなみに私は本を読むようになってから
感謝することが増えました。

 

私が読む本には
自分ではとうてい知識も思考も及ばないことが
たくさん記されています。

 

本を読んで知識を得るたびに
「こんな知識を教えてくれるなんて、なんてありがたいんだー!!」
と、自然と感謝の気持ちでいっぱいになります。

 

それと、常日頃から目にするものに対して思考しないと
それに対する感謝の気持ちは湧いてきません。

 

ただ毎日目にして素通りしてるだけだから感謝する気持ちがわかないのです。

つまり無思考だから感謝ができないのです。

 

目にしたモノに対して
「これってどうやって作られているんだろう?」
などと思考をしないと、そこに携わる人や技術など
想像することができないと、感謝までたどりつきません。

 

 

つまり、感謝の気持ちは
何かに対する思考や視点があるから起こるのです。

 

だから
「感謝できる人になりたい」
と思うなら、

思考や視点を鍛えればいいのです。

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