危機感を感じて初めて”本気”になれる

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この記事を書いた人
真衣

このブログは
私が36歳でうつ病になってから40歳で完治するまでにやってきたこと、学んだこと、うつ病を治す上で大切なことなどを書き留めたものです。

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こんにちは、真衣です。

 

私は、うつ病からの復帰から
ほとんど変わりばえのない
平坦な毎日を送っていました。

 

仕事に行って帰っての
ほとんど毎日同じことの繰り返しでした。

 

「もっと何かしたい」
「今のままじゃダメだ」

という希望をいだきながらも、
ちゃんと行動はできてませんでした。

ずっと焦りを感じながらも
心のどこかで
「でも今どうにかなってるし…」
という安心感があったのだと思います。

 

 

そんなモヤモヤした日々を過ごしていた時に、
コロナがやってきました。

突然の襲来です。

 

私の今の仕事なんですが、
仕事自体はなくならないかもしれないけど
最近どんどん仕事量が減っていて、
会社から自主的に有給や早退を取るように迫られています。

 

安心はしていられない状況になってきました。

 

改めて危機感を感じ始めました。

 

やっぱり人って危機感を感じないと本気になれないんですね。

うつ病の時も相当な危機感を感じて
「このままじゃまじでヤバいぞ
このままじゃ絶対ダメだ!」
って自分を鼓舞して危機を乗り越えました。

 

そこからの私は正直
安心しきっていたというか
「なんとかなるだろう」感があって
そこからさらに行動することができなくなっていました。

 

でも今のコロナの世の中の状況に
本気で危機感感じています。

 

このままじゃ、世の中
病気で死ぬか
貧困で死ぬか
どちらかでの死者が増幅すると思います。

 

この先の自分の人生のこと
脳に脂汗かきながら考えなきゃいけないと思います。

 

コロナがなかったら
本気で考えようと思えなかったかもしれないと思うと
コロナもひとつの起点として捉えることができます。

 

こんなにも危機感感じないと動けない人間だったんだなー
私って。。。

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