溺れているような生き絶え絶えの苦しみから乗り越えられた理由

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この記事を書いた人
真衣

このブログは
私が36歳でうつ病になってから40歳で完治するまでにやってきたこと、学んだこと、うつ病を治す上で大切なことなどを書き留めたものです。

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随分と長いこともがき苦しんだ

 

どん底の2年間ぐらいはずっと水に溺れてるような感覚だった

 

苦しかった
いつこの苦しみから抜けれるのかと
何度も何度も途方に暮れた

 

それでもうつ病を乗り越えた

 

 

どうして乗り越えられたかというと

生まれて一度でいいから「生きてて幸せ」って思いたかったから

 

それが私の夢だった

 

その夢を目標にがむしゃらに行動し続けた

 

間違いや失敗も山程あった
というかほとんど失敗ばかりだった

 

それでも、自分の選択と行動でやってきたことに後悔はないし
今までなんとなく他人の意見に流されるだけの人生だった私からしたら随分成長したと思う

 

自分で決める
自分で行動する

この繰り返しだった

 

自分の力でうつ病を治せた時
初めて自分を誇りに思った

自分が好きだと思えた

 

自分の成長が幸せだと心から思えた

 

生きていれば困難は必ず訪れる
これからも困難や苦難は何度もやってくるだろう

 

「幸せ」っていうのは
困難のない気楽な人生のことじゃなくて、

困難を乗り越えられる力がある自分に誇りを持ち

困難を乗り越える自分が好きだと思える人に生まれる感情なんだと思う

 

 

幸せは自身の成長を実感することで感じられる感情のこと

誰かに与えられた幸せとは比べ物にならない

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