幸せとは永遠ではない

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この記事を書いた人
真衣

このブログは
私が36歳でうつ病になってから40歳で完治するまでにやってきたこと、学んだこと、うつ病を治す上で大切なことなどを書き留めたものです。

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あー、幸せ!

満足、満足♪

 

という日が永遠に続くことは
誰にもないことなんだよ

 

幸せとは一時的な刹那的な感情だから

 

年がら年中四六時中幸せな人はいない

 

誰にだって困難や苦境は幾度と訪れる

 

困難に対して

どう捉え、どう乗り越えるかによって
幸せを感じられることができる

 

困難を乗り越えることで
成長した自分を感じることは
私にとって一番の喜びであり幸せだと感じる

 

だから困難はたしかにつらいし
苦しさを感じることもあるけど

一度、その先にある
乗り越えた時の喜びを知ったら

きっと自分は乗り越えることができると思えるし

さらに大きく成長できる自分になりたいから
きっと諦めることもないと思う

 

まあでもそういう
アップダウンのある人生の方がおもしろいとはよく言うけれど

下がってる時に本当に発狂しそうなくらい
どうしようもなく落ちることもある

 

そういう時は
逃げ出したいと思うことも正直ある

 

でも、なにくそと乗り越えた時の喜びを想像して
がんばってしまうときもある

 

逃げる時もあり、がんばるときもあり、

それはその時の自分の限界なのだから

どっちが正解でもない

 

逃げた時の自分も自分だ

 

いつでも真正面から闘いを挑んで勝つものありだし
逃げて生き延びるのもありだ

逃げるが勝ちの時だってあるのは事実だし

 

一度逃げたってまた挑戦することだってできることもあるんだし

 

人生に正解はひとつじゃない

 

どんな状況でも
どんな選択をしても

それが間違いだからすべて終わり

なんてことはない

 

いつどんな選択をしても
どんなことが起こっても

いつか未来に幸せがあればそれでいい

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