これから生まれてくる子供の未来とは…

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この記事を書いた人
真衣

このブログは
私が36歳でうつ病になってから40歳で完治するまでにやってきたこと、学んだこと、うつ病を治す上で大切なことなどを書き留めたものです。

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ふと思ったこと。

 

これから生まれてくる子供は幸せだろうか?

どんな未来があるんだろうか?

 

今現在でさえ、「今の若者は乾いている」と評されるほど
生きる活力がない。

 

未来に対して何も期待していない若者が急増している。
「世の中なんてこんなもん」
と、無難にただなんとなく生きるだけという生活を
選択している若者が多いことが問題視されている

 

それは
世の中の生きづらさ
格差社会
経済状況の劣悪さ
などから

 

そして、今後の世の中はどうなっていくだろう。
想像できるのは、人が不要な世の中だ

 

今も現在進行系で
人の労働力が機械やAIに取って代わられている

 

寿司を握るロボットや
寿司を運ぶレール
ラーメンやさんの券売機など

 

人件費を削減するために
機械を導入するケース

 

そして、海外ではすでにコンビニなどで
店舗の無人化が実施されている

 

商品を持って店を出るときに自動で料金が引き落とされ
レジというものを使わない仕組みだ

 

それから薬局にいる薬剤師も
今後不要になる可能性が高い

 

すでに調剤専用の薬の自販機のようなものが
開発されている

 

医者でもらった処方箋を投入すれば
薬が自動で出てくる

 

それが当たり前になれば薬剤師はほとんど必要なくなる

 

 

このように、今後の世の中は
人の労働力が必要ない仕組みになっていく
今現在もどんどん進んでいる

 

よって、単純労働や簡単な誰にでもできるような
機械ができる作業的な仕事は
なくなっていく

 

つまり、今後の世の中で生き残っていくには
唯一無二の特別な能力のある人しか
まともに生きていけないことになる

 

誰にでもできる単純労働しかできない
何の能力もない人は
もはや働き口がないから収入を得られない
という状況になる

 

いい大学を出て大手に就職すれば安泰
などという世界はもうすでにない

 

今は大手でも大量に解雇するのは当たり前

 

 

いい大学を出て、いい会社に就職して
結婚して、子供が生まれて、家を買って、、、
という今までのステレオタイプの常識は通用しない

 

これまでステレオタイプにしか生きてきていない親が
子供を生んで、その子供に
今後の未知の世界で生きるために
何ができるだろう?

 

これから生きていく子供のために
本気でなにか考えるなら
これまでの常識を捨てて
新たに学び、前進する行動力が必要だと
私は思う

 

「子供がかわいいから」
という理由だけで簡単に子供を生むことに
疑問符を投げかける必要があるのではないかと思う

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