「がんばること」が人をだめにする

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この記事を書いた人
真衣

このブログは
私が36歳でうつ病になってから40歳で完治するまでにやってきたこと、学んだこと、うつ病を治す上で大切なことなどを書き留めたものです。

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こんにちは、真衣です。

 

朝、Twitterを見ていたら
「今日も一日がんばりましょう」
という、Tweetがあり、
とんでもなく違和感を感じました。

 

私達って
がんばらないと生きられないの?(笑)
って。

 

ただ、一日をすごすだけに
がんばらないといけないの?

おかしくない?(笑)

 

ほんと、日本人は
がんばる洗脳が強すぎるんですよね。

 

何をするにも「がんばれ」「がんばれ」

 

「がんばらないと許されない」
みたいな認知が当たり前になってる。

 

実は、がんばることを主軸に考える
ということは頭が悪くなる行為なんですよね。

 

ただただ、必死に体を動かせばいい
という概念しか持てないので
考えて効率よく物事を済ませようとする
思考がまったく働かない。

無思考に動くことしかできないので
同じことをするにも
効率よく事を済ませる方法など
考えようという発想ができない。

 

逆に「がんばりたくない」欲が強い人は
いかにがんばらずに物事を済ませるかを
考え出そうとする。

 

世の中の発展は基本的に
がんばりたくない精神が強い人が
頭を練って生み出されたもの。

 

車も電化製品も、すべて
人が楽をするために生み出されたもの。

 

人が楽になる、便利になるもの
というのは
「がんばる」必要がなくなるものですよね。

 

時間短縮、労力短縮、など
めんどうや大変なものを楽にしてくれるものが
世の中のテクノロジーの発展なのです。

 

それに対して
ただただ「がんばろう」
という意識で日々動いている人は
自分の中で思考して発展する
という考えがまったく持てないんですよね。

 

日々、いかに自分が楽をできるか
を考えていくことは
世の中の発展につながることになるかもしれないのですよ。

 

がんばろうだけで生きているということは
進化や成長をしない、
ただ目の前のことをこなすだけの
単純作業な人生になるということ。

 

がんばろうという概念は
人間の成長を止め
奴隷思考に洗脳するための
道具なんだと思いますね。

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