現実

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この記事を書いた人
真衣

このブログは
私が36歳でうつ病になってから40歳で完治するまでにやってきたこと、学んだこと、うつ病を治す上で大切なことなどを書き留めたものです。

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私たち人間は
生まれてきた段階で
足かせをつけられた奴隷なの。

 

学校というものに行かなきゃいけない。

大人になったら働いて生活費を稼がなくちゃ生きていけなくて

そして国に税金をたくさん収めなきゃいけない。

 

それが生まれた時から決まっていること。

 

生まれた瞬間から
義務という足かせをつけられている。

 

義務とは、自分の意思とは関係なく
強制的に強いられるもの。

 

そんな義務を負うことに対して
なんとも思わない人もいれば

義務を負うことに正義感や誇りを持っている人もいる
そんな人はもはや奴隷の模範と言っていいだろう。

 

人は誰だって自由でいたい

自分が望むことを望むように生きていきたい

 

でも、それができる人はほとんどいない。

 

どこかで妥協したり、
そういうものだと無理やり納得したり、
みんなやってることだからと諦めたり、

 

望んでもないことだけど
それに従って生きてるってだけだ

 

 

ある日、なにもかもがいやになって
仕事を放り出してどこかへ逃げたくなったことがある人

または実際に逃げてしまった人はいるだろう

 

私は、、、実際にはないかな

 

でもそんな気分の時は山程ある

 

 

尾崎豊じゃないけど

「この支配からの卒業」

みたいな、どこかそんな世界に憧れみたいなものを抱いてる

 

逃げることのできない足かせは
生きてるかぎりはどうしようもない

 

足かせを履かされた私達は
足かせを履いた世界でどう生きるかを考えるしかほかないのだ

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