なぜ私達は不幸なのか

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この記事を書いた人
真衣

このブログは
私が36歳でうつ病になってから40歳で完治するまでにやってきたこと、学んだこと、うつ病を治す上で大切なことなどを書き留めたものです。

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こんにちは、まいです。

 

私たちはなぜ不幸だと感じるのでしょうか?

 

私は子供のころからほとんど
幸せとか、楽しいとか、うれしいとか、
良い感情を持てず

なんで自分はこんな不幸なんだろう
と、ずっと不幸せだという感情を
抱いていました。

 

簡単に言うと
潜在意識の中に

「人間(私)は幸せでなければならない」

という概念が染み付いているから。

 

世の中、映画や昔話、漫画など
ストーリーのほとんどは
最後は「ハッピーエンド」です。

 

そう、最後はには幸せになる。

というのが定番。

 

 

もちろんそれは
私達人間の根源的な欲求として
幸せでありたいというものがあるから
そのようなストーリーが
作られているとも言えるのですが、

 

そうやって映画などの外部情報からも

「最後には幸せになる」

という情報が何度も刷り込まれて

私たち人間は

「幸せでなければならない」

と、幸せであることが絶対値であるような感覚に陥っているのです。

 

 

今の状態が不幸だと

「こんなはずじゃない」

「不幸であるなんて許せない」

と、絶対値から外れていることに対して
違和感や憤りを感じるのです。

 

なので、その絶対値だと思いこんでいる
「幸せでなければならない」
という認識を変えてあげることで
不幸だと思わなくなることができます。

 

人間って本当に幸せでなければならないでしょうか?

 

不幸な最後を迎える人だって
世の中にはたくさんいるはずです。

その人たちは間違っているのでしょうか?

何かの罰でも受けているのでしょうか?

 

そんなことないです。

世の中、幸せだ!!!!!

と心から思えている人なんて
ほとんどいないですよ。

 

そもそも、幸せな感情って
一時的にしか得られない感情ですから。

 

幸せという感情は
脳内に幸せホルモンが分泌されている状態なだけです。

その状態はずっとは続きません。

一時的なものです。

 

この一時的なホルモン状態を
永続的に叶えるものが
麻薬とかです。

 

そもそも、幸せとは
一時的な脳内の状態なので

ずっと幸せな人っていうのはいないのです。

 

だから、今幸せじゃなくてもいいのです。

たまに、時々幸せなのが普通だし、正常なのです。

 

「今、幸せ」
とずっと思わなくていいのです。

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