2025年10月ごろから、更年期障害と思われる症状に悩まされるようになりました。 主な症状は以下の3つです。
- ホットフラッシュ(急なほてり)
- ひどい便秘
- 指の関節の痛み
それと同時に生理もストップ。「ついに本格的な更年期が来たか……」と、49歳で閉経を迎える現実にかなりのショックを受けました。
特に苦しかった「便秘」と、取り組んだ対策
ホットフラッシュも辛かったのですが、それ以上に切実だったのが便秘です。ほぼ毎日お尻が切れてしまうほどひどい状態で、本当に毎日が苦痛でした。
この状況を打破するために、食事内容を大きく見直しました。 もやし、白菜、キャベツなどをメインにしたスープ系の料理を積極的に食べ、食物繊維を意識して摂るようにしたのです。
それでもなかなか改善しなかったため、サプリメントの「難消化性デキストリン(水溶性食物繊維)」も取り入れ始めました。
2〜3ヶ月後の変化と、92日ぶりの復活
対策を始めてから2〜3ヶ月が経った頃、ふと気づくとあんなに辛かった症状に変化が現れていました。
いつの間にかホットフラッシュがなくなり、指の関節の痛みもおさまり、あれほど悩んでいた便秘も解消されていたのです。
そして、ついに92日ぶりに生理が復活。 「女性ホルモンはまだ枯渇していなかったんだ!」と、心からホッとしました。
「一時的な更年期症状」という経験
調べてみると、更年期障害は何年も続くものばかりではなく、数ヶ月で一旦おさまってしまうケースも珍しくないそうです。
私の場合も、幸いなことに今回は2ヶ月ちょっとの「一時的なもの」だったようです。
またいつか、本格的な更年期がやってくるかもしれません。あの毎日の苦しみを思い出すと気が重くなりますが、今は復活した生理と、健康で快適に動ける体のありがたみをしみじみと感じています。

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