こんにちは、ゆまです。
『オーケー』に売ってるミスド風のドーナツを食べてみました。
オーケーオリジナルのドーナツ
オーケーで作られていると思われる、オーケーオリジナルのドーナツです。
パンのコーナーや、ピザのコーナーの近くに置いてあります。
ときどき通りかかったときに見ていたのですが、種類はほぼミスドと同じって感じです。まったく同じではなくアレンジされてるのもあります。
ミスドの値段もどんどん上がってる今、お安い値段でミスド風のドーナツが買えるならありがたいです。
今回購入したのは↓この2種類です。この日は5種類ぐらいしか残ってなかったので。


見た目はポン・デ・リングにチョコレートがかかったものとオールドファッションに全体にチョコレートがかかったものって感じですね。
この日は「特価」と書かれていたので、通常この値段ではないのかもしれません。ご注意を。
また店舗によって値段が違う可能性もあります。

食べた感想
どちらもミスドを食べたときに近い味に仕上がってます。
オールドファッション チョコ
ミスドのオールドファッションを食べたときに味に近いです。でも、近いけど違う。
ミスドのオールドファッションはチョコレートは端っこに1/3ほどしかかかってないのに対して、こちらは全面にチョコレートがかかってるのでチョコレートをたくさん味わえて美味しかったです。
チョコレートいっぱい食べた!って気分になれました。
でも、オールドファッション特有の、あのザクザク感がほとんどありませんでした。
フニャッとしてて油っぽさや油臭さを感じました。
ポン・デ・リング風(ダブルチョコもちもちリングドーナツ)
ポン・デ・リングに近い食感でした。
風味があまりない感じかな。
ただ、こちらもミスドに比べると油っぽさや油臭さを感じました。
油っこさと油臭さが気になった
オーケーのミスド風ドーナツを食べて疑問に思いました。
ミスドってどうしてあんなに油っこくない・油臭くないドーナツが作れるんだろう?
疑問に思って調べてみました。
ミスドのドーナツが「油っこくない・油臭くない」3つの理由
ミスタードーナツを食べても胃もたれしにくく、あの独特の「油臭さ」がないのには、専門店ならではの徹底したこだわりがあります。ミスタードーナツ公式HPより
1. 独自開発の「ミスド専用オイル」
最大の秘密は、ダスキンが長年かけて開発したオリジナルの植物性オイルです。
- 冷めると固まる性質: 油が生地の奥まで浸透せず、表面でピタッととどまるように設計されています。そのため、時間が経ってもベタつかず、サクッとした食感が続きます。
- 低トランス脂肪酸: 健康に配慮しつつ、風味を損なわない究極のバランスでブレンドされています。
2. 徹底した「酸化管理」と「温度管理」
油の天敵である「酸化」を徹底的に防いでいます。
- 酸化させない: 常に新鮮な状態を保つよう厳格に管理されており、あの嫌な油の戻りや臭いが発生しません。
- 秒単位の調理: 生地ごとに最適な温度と揚げ時間が秒単位で決まっており、高温でサッと仕上げることで、余分な油の吸収を最小限に抑えています。
3. ショップでの「当日手づくり」
ミスドの多くの店舗にはキッチンがあり、その日の気温や湿度に合わせて生地を調整し、毎日揚げています。
- 鮮度の違い: 大量生産の作り置きとは違い、揚げてから時間が経ちすぎていない「鮮度の良いドーナツ」が店頭に並ぶため、軽やかな口当たりが保たれています。
まとめ: ミスドの軽さは、「油を吸わせない特殊オイル」「徹底した温度管理」「お店での手づくり」という3つの掛け合わせによって守られているのです。
ミスドのドーナツはやはり格別
ごめんなさい。
オーケーのドーナツ食べて、やっぱりミスドのこだわりやすごさを思い知ってしまいました。
でもオーケーのドーナツも買うよ
でも、お安い値段でミスド風のドーナツが食べられるのはありがたいので、これからもオーケーのドーナツも買うと思います。
ちなみに、この2つのドーナツを食べたあと、油っこくて軽く胸焼けしました。
油っこいものが苦手な方はたくさんたべないように注意が必要かもしれません。
ミスドのドーナツで胸焼けしたことないので、製法や油の違いがあるのでしょうね。

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