老後、住む場所がないかもしれないという恐怖

心理・気持ち
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この記事を書いた人
ゆま

ゆまです。
40代・独身。普通の生活に馴染めず、毎日ちょっと息苦しさを感じながら生きています。そんな日常で気づいたことや役立つヒントをゆるく書いています。

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こんにちは、ゆまです。

1ヶ月前に賃貸での騒音問題に直面しました。
私は過去に賃貸の騒音が原因でうつ病になり、2年間無職になり、出口の見えないどん底に陥りました。

なので、またあのときと同じようにうつ病になったら
今度はさすがにもう復活できないかもしれないという恐怖に襲われ、すぐに引っ越しを見当しました。

しかし、賃貸を探しているうちに別の問題を発見してしまいました。
それが老後の住む場所問題です。

賃貸の検索をしていると老後に家を借りられないという情報も出てきました。
それまではなんとなくそういうニュースは聞いたことはあったものの、まだ40代だしと思ってまったく当事者意識がありませんでした。

しかし、物件によっては40代でも断るようなところもあるという話を知り、一気に自分事として考え始めました。

実際、物件探しをしたうちのひとつに「65歳以上は定期借家契約」と注釈が書いてあるものがありました。
定期借家契約とは、あらかじめ契約期間を決めた上で退去することを前提とした契約です。
そういう感じで、年齢によって借りられないまたは借りづらい賃貸がたくさんあるということです。

そこで思ったのは、じゃあ、世の中の高齢者はどこでどう生活をしているの?という疑問でした。

まずお金が潤沢にある層はこんな感じ

  • 持ち家に住む
  • 老人ホーム
  • サービス付き高齢者住宅
  • 高齢者専用マンション

そしてお金がない層は

  • 公営住宅
  • NPO法人等の援助で借りられる賃貸、など

高齢になって資金が少ない人は、通常の賃貸に住めるお金もありませんので、公営住宅に住むことが一番の策になるようです。

しかし、そこで思ったのですが、今後どんどん高齢者が増えているのに対して
公営住宅って足りてるのでしょうか?

話を聞くといつも抽選とか順番待ちとかで、入りたくても入れない状態だと聞きます。

私が高齢になって住む場所がない状況になったときに
住める公営住宅はあるんだろうか?と不安に襲われました。

さらにyoutubeで、実際に公営住宅に住んでいる人の状況を見たらそれまたひどいもので、家賃は1万円以下と激安ではあるものの、築年数が古く、お風呂にシャワーがなかったり、お風呂場に洗面所があるとか、窓の隙間風がすごいとか、まともに生活できる部屋とは言い難いもののようでした。

そんな部屋に住んで安心して暮らせるのか、私は自信がありません。

お金のない私のような貧乏人は将来どこにどんなふうに住んで生きていったらいんだろうと、ここ2週間ぐらい悩みすぎてやや不安障害のようになってきました。

毎日毎日、どうしよう、どうしよう、どうしたらいいんだろう、と情報を漁っては落ち込んでいます。
明確な解決策がないんですよね。

終の棲家問題

これからも悩み続けそうです。

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