老後の不安で眠れない日々

心理・気持ち
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この記事を書いた人
ゆま

ゆまです。
40代・独身。普通の生活に馴染めず、毎日ちょっと息苦しさを感じながら生きています。そんな日常で気づいたことや役立つヒントをゆるく書いています。

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ここ1ヶ月あまり不安で眠れない日々が続いています。
まったく眠れないというわけではないのですが、夜中に不安が襲ってきて、突然目が覚めて心臓がバクバクして目が冴えてしまうということが頻発しています。

お金がなくて行き詰まる夢を見て目が覚めることもあります。

私の不安の原因はというと
低収入なので、今もこれからもお金に余裕がなく、体が壊れるまで働かなければならないんだろうなという絶望感。

そしてお金に余裕がないので老後に住む場所が無いのではという不安。
またはあったとしても住むに耐えられないような悪環境の住居しかないのではという不安があります。

「そんなこと今考えてどうするの?その時になってみないとわからないよ」と思われる方もいるかもしれませんが、私も考えたくて考えてるわけではなく、勝手に不安が湧いてくるんです。

私は就職氷河期世代です。
20年後には氷河期世代は70歳前後になります。

氷河期世代は非正規雇用の割合が多く、今よりも低収入の人が多いです。
高齢になって低収入だと、住む家がなかったり、生活保護を受ける必要があります。

おそらくこれまでよりも、生活保護を受ける人が増えることが予想されます。
そして、低収入や生活困窮者のためにある公営住宅がキャパオーバーになり、
住む家がなくなる人が溢れかえる世の中になると思われます。

都内では最近、都営住宅が建て替えられている物件もありますが、
今後増える予定はあるのでしょうか。

私も低収入なので、高齢になったときに
どこに住めるのかわかりません。

賃貸は高齢者に貸し渋りされるようなので
私ももしかしたら都営住宅やURなどの公営住宅に住むことしかできないかもしれません。
でも、現在もですが、公営住宅は物件に対して応募が多く、
住みたくても住めないのが現状です。
何十年も応募して待っている人もたくさんいるようです。

そんな現状なのに、今後もっと状況はひどくなるとしたら
住む家がなく、路頭に迷う高齢者が大量に溢れる世の中になるのではと
不安を感じています。

少しでもその不安を解消するには、少しでもいいから収入を増やしたいところですが、50歳にもなると、そう簡単に収入を得る手段がみつかりません。

なかなか厳しい現状です。

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