趣味があっても充実感が感じられない性格

思考/思想
この記事は約2分で読めます。
スポンサーリンク
この記事を書いた人
ゆま

ゆまです。
40代・独身。普通の生活に馴染めず、毎日ちょっと息苦しさを感じながら生きています。そんな日常で気づいたことや役立つヒントをゆるく書いています。

*本ページはアフィリエイトリンクが含まれる場合があります

ゆまをフォローする

こんにちは、ゆまです。

低収入で貧乏だけど、生活を楽しめる人っていますよね。
趣味などに没頭して充実しているという方、よくブログで見かけます。

私は、絵を描くことが好きで、ときどき絵を描くと充実した気分になれます。
ギターやベースを弾いたりすることも心が落ち着きます。
パン作りやお菓子作りも没頭できてそのときはとても満たされます。

でも、そういう時間があったからといって
私は人生が充実するという気分にはなれないのです。

あくまでその時間だけは充実しているけど、
決して人生全体が充実しているわけではないと
はっきりと線引があります。

その時間はその時間、
人生全体は人生全体、
完全に別物なのです。

なぜそんなふうに線引した考えをするんだろうと自分なりに思うことは
趣味のような時間には成果がないからだと思うのです。

仕事には成果としてお給料が発生しますが、
趣味には何も成果がないですよね。
むしろ、趣味にはお金がかかることが多く
さらに時間も使います。
趣味は浪費に近いものだと感じてしまいます。

低収入で貧乏な人が、時間やものに浪費するぐらいなら
成果のあることをした方が有意義なんじゃなかと
合理的主義な思考で考えてしまうんです。

私は子供のころから感情論よりも論理的思考が強く、
ただ楽しいからとかいう感情で行動したり納得することができない子供でした。

なので絵を描くのが楽しいから、楽器を奏でるのは楽しいから
という感情論での行動に、どこか違和感を感じてしまうのです。

低収入でも貧乏でも楽しく生活できる人と、私のように楽しみをつい否定したくなる人。

そんな違いの考察でした。

コメント

タイトルとURLをコピーしました