メガネを拭くのはダメ!メガネは洗うものが新常識【意外と知らないメガネの常識】

心理・気持ち
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この記事を書いた人
ゆま

ゆまです。
40代・独身。普通の生活に馴染めず、毎日ちょっと息苦しさを感じながら生きています。そんな日常で気づいたことや役立つヒントをゆるく書いています。

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メガネは汚れたら拭くもの

これが世の中の常識だと思うし、私もちょっと前までそう思ってました。
でも実はメガネをただ拭くだけだと良くないんですよね。

なぜ「拭く」のがNGなのか

以前は私も“メガネは汚れたからメガネ拭きで拭くもの”というのが普通だと思ってました。
メガネが汚れたらメガネ拭きでふきふき。
何の疑問も持たずにそうやってメガネをケアしていました。

しかし、数年後にメガネ店で点検してもらった際、衝撃的な一言を言われたのです。

レンズに細かい傷がいっぱい付いていますね

しかも、そのときメガネの度数に対して計測した視力が良くなかったのです。
おそらくメガネに付いた細かいキズが乱反射して視界を悪くしてると言われました。

ショックでした。
大切に扱っていたつもりだったのに、表面に付着した目に見えないホコリや砂粒を引きずりながら拭いていたため、自らレンズを研磨してしまっていたのです。

「見えない傷」が視界を奪う

レンズの傷は、必ずしも肉眼で見えるものばかりではありません。
微細な傷が無数に重なると、レンズのコーティングが剥がれ、なんとなく視界が曇ったり、光が乱反射してギラついたりする原因になります。

私のメガネのレンズも見た目にはキズは見えませんでした。
でもメガネ屋さんの検査の機械ではたくさんのキズが確認できました。

こすらず落とす「メガネのシャンプー」のメリット

そこから習慣を変え、メガネは拭かないと決めました。
そこで欠かせないのがソフト99の「メガネのシャンプー 除菌EX」です。

使い方は驚くほど簡単

メガネ全体にスプレーして泡をかけ、すぐに水道水で洗い流すだけ。

あとはティッシュや柔らかい布で「押さえるように」水分を吸い取れば完了です。

泡の力で油汚れを浮かす

レンズには指紋やヘアオイルなど整髪料の油性汚れが付きもの。
お湯や水だけでは落ちにくいこれらの汚れを、濃密な泡が包み込んで浮かせてくれます。
指でこする必要がないので、摩擦による傷のリスクを最小限に抑えられます。

鼻パッドの隙間までスッキリ

メガネ拭きでは届かない鼻パッドの金具部分や、フレームの隙間の汚れも、泡が入り込んで洗浄してくれます。丸洗いできるので、常に新品のような清潔感を保てます。

まとめ:大切なメガネを長く使うために

メガネは決して安い買い物ではありません。だからこそ、日々のメンテナンスが重要です。

  • 拭く=細かい傷をつけるリスクがある
  • 洗う=傷を防ぎ、視界のクリアさを保つ

もし今、メガネ拭きだけで手入れをしているなら、ぜひ「洗う習慣」を取り入れてみてください。数年後のレンズの状態に大きな違いが出るのは間違いありません。

補足

外出先でメガネが汚れてシャンプーが無いときは、せめて流水で砂やホコリなどを洗い流してからメガネ拭きで拭くと良いですよ。傷がつく原因になる砂などを、こする前に水で流してしまえば傷がつく確率が減ります。

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