レンチンで簡単なのに美味しい卵料理【朝食に最適】

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この記事を書いた人
みかこ

楽に生きることを模索して生きる女
・スーパーめんどくさがり
・ひきこもり
・内向型人間
・HSP気質(少しHSS寄り)
・心理学と脳科学が大好き
・効率化・時短・合理化が好き
・元グラフィックデザイナー
・趣味はギター

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こんにちは、みかこです。

ずぼらさん
ずぼらさん

卵を一番楽して簡単に美味しく食べる方法って何だろう?

✔結論:今の所レンチンです。

そもそもなんでそんなに楽して卵を食べたいのか

卵を食べる理由

  • 老化防止・健康・美容
  • 栄養価が高いので効率的に栄養を摂取できる
  • 安くて簡単に手に入る

卵ってコスパがいいんですよね。
栄養価の高い優れた食材でありながら、安くてどこでも簡単に手に入る便利な食材です。

人間の体のほとんどはタンパク質でできています。なので良質なタンパク質をきちんと摂ることは、体を正常に保つために必要なことなんです。

逆にタンパク質をちゃんと摂らないと、肌がボロボロになる、シワが増える、体の不調が起こりやすくなるなどたくさんのデメリットが起こることになります。

なのでタンパク質の摂取には一応気を使っているのですが、その中でも卵はダントツにバランスの取れた最強の栄養食材と言われているので、できるだけ毎日摂るように心がけています。

タンパク質を積極的に摂るようになって変わったこと

私はタンパク質を意識して積極的に食べるようになって4年ぐらいになりますが、このような体の変化がありました。

  • 冷え性が治った
  • 乾燥肌(貨幣状湿疹)が治った

冷え性が治った

以前はひどい冷え性で、冬はいつも足が氷のように冷たく痛くて辛かったです。
足が冷たくて眠れなかったり全身がだるくなることもありました。
タイツや靴下を何枚も重ね履きしたり、ウール100%の高級な靴下を買ったりもしました。

それが、タンパク質を摂り始めたら血流が良くなって冷え性が治りました。
ここ数年は真冬でもスニーカーソックスとスニーカーしか履きません。
分厚い靴下や重ね履きなどムダなことをしなくていいようになりました。

乾燥肌が治った

10年ぐらい前から貨幣状湿疹という乾燥が原因の湿疹に悩まされていました。
夏場はならないのですが、冬になると体中に湿疹ができて、全身ボディクリームでベトベトにしていないと肌が痒くて痛くて耐えられないという状態でした。

それが今ではボディクリームやハンドクリームは一切使いません。
保湿は一切何もしなくても平気な肌になったんです。

ボディクリームを大量に買う必要もないし、毎日全身ベトベトにクリームを塗りたくらなくていいので、ムダなお金と時間と労力がなくなりました。

卵を摂るタイミングは朝が最適

朝に卵を食べるにはいくつか理由があります。

夜は好きなものを自由に食べたい

卵を食べる目的は”栄養を摂取するため”なわけです。とはいえ元々卵は好きなので美味しいから食べたくて食べることもあります。でも、日によっては卵を食べたくない日もあります。

食べたい気分じゃないときに「栄養のため」と思って無理矢理食べるのはストレスになるので避けたいんですよね。

夜だけは我慢や制限をせず、自分の食べたいものを好きなだけ食べると決めてストレスにならない食事をするように心がけているので、卵の摂取はできるだけ朝にしています。ちなみに夜も食べたいときは食べます。

朝に糖質(パンやご飯など)を摂ると眠くなるから

朝食にお米やパンが定番の家って多いですが、糖質は摂ると眠くなりやすいので朝ごはんに米やパンを食べるのは避けています。また、消化が良くお腹が減りやすいので過食(太る)の原因になる可能性もあります。

タンパク質は少量で腹持ちが良い

糖質(米やパン)に比べるとタンパク質(卵)は消化が遅いので腹持ちが良いです。
腹持ちが良いのでその後の過食を抑える効果があります。

電子レンジ料理が一番楽

  • 調理道具を使わないので洗い物が減る
  • 時短で簡単
  • 失敗が少ない

電子レンジ調理の一番いいところはなんと言っても洗い物が減らせること。
卵料理をした後の鍋やフライパンって洗うのめんどくさいですからね。
器ひとつあればいいので洗い物が劇的に楽になります。

朝、楽に早く作る卵料理はレンチンに限ります。

卵をレンチンするときのコツ

卵をそのままでレンチンするとパサパサになりやすいです。
なのでコツは水か牛乳を卵1個に対して大さじ2ほど加えることです。
それによってしっとり滑らかな状態に仕上がります。

おすすめレシピ「だし巻き卵風」

レンチン「だし巻き卵風」・卵2個使用
  1. 卵1個に対して大さじ2の水を加える
  2. 粉末ダシと醤油をお好みで加え混ぜる
  3. 600Wで1分→ふちだけが固まっているのでほぐして中央に寄せる
  4. 30秒→ほぐして中央寄せ(2回)
  5. 300Wで1分加熱
  6. 完成

おすすめレシピ「ホテルのスクランブルエッグ風」

レンチン「スクランブルエッグ」・卵2個使用
  1. 卵1個に対して大さじ2の牛乳を加える
  2. 塩やハーブソルトなどをお好みで加え混ぜる
  3. 600Wで1分→一旦取り出して混ぜる
  4. 様子を見ながら加熱し、時々混ぜる
  5. 完成

まとめ

以上、私がいつも作っているもっとも手軽に簡単にササッと作れる厳選レシピ2選を紹介しました。

以前は味噌汁に卵を溶いた「卵味噌汁」が定番でしたが、鍋を洗うのがめんどくさくなったんですよね。電子レンジで卵をチンすることは母親が昔からやっていましたが、パサパサして美味しくないので好きじゃなかったんです。でも水分を加えることでしっとり美味しいレンチン卵ができることがわかりました。

以上、卵を楽に時短で美味しくを兼ね揃えたレシピの紹介でした。

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