手作りプロテインアイス3選【混ぜるだけ・5分でできる・本格派】

プロテイン
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この記事を書いた人
みかこ

楽に生きることを模索して生きる女
・スーパーめんどくさがり
・ひきこもり
・内向型人間
・HSP気質(少しHSS寄り)
・心理学と脳科学が大好き
・効率化・時短・合理化が好き
・元グラフィックデザイナー
・趣味はギター

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こんにちは、みかこです。

子供の頃からお菓子作りが大好きです。
最近はアイスクリームメーカープロテインアイスを毎日のように作ってます。

今までいろんな作り方でプロテインアイスを作ってきたので、いろいろ紹介したいと思います。

マイプロテイン自体が美味しいのでどんな作り方でも基本おいしい

今私が気に入っているプロテインはマイプロテインです。
他のプロテインよりも味の完成度が高く、美味しく飲めると評判が高いです。

水や牛乳で混ぜて飲むプロテインが美味しければ、アイスにしても美味しいというのが結論です。

どんな作り方をしてもそこそこ満足できるアイスができちゃうので「とりあえず凍らせちゃえ!」ぐらいの軽いノリで気軽に作っちゃいましょう。

今回紹介するのは以下の3つです。

  1. 材料を混ぜて凍らせるだけレシピ
  2. ジップロックでモミモミレシピ
  3. アイスクリームメーカーで本格レシピ

1.材料を混ぜて凍らせるだけのレシピ

さっぱり系に作るなら

プロテインアイス(生クリーム不使用)
分量:カップアイス3〜4個分
  • プロテイン 30g(1スクープ)
  • 牛乳 200cc
  • 塩 ひとつまみ(お好みで)

生クリームが入っていないアイスはシャリシャリのシャーベットに近い食感になります。
「どうしても脂肪分を摂りたくない!」という人にはこちらがおすすめです。

まったりクリーミー系(生クリーム使用)に作るなら

プロテインアイス(生クリーム使用)
分量:カップアイス3〜4個分
  • プロテイン 30g(1スクープ)
  • 牛乳 100cc
  • 生クリーム 100cc
  • 塩 ひとつまみ(お好みで)

以上のそれぞれ作りたい方の材料をシェイカーなどでまぜて、容器に入れて凍らせるだけ。
仕上がりはカチンコチンの氷の状態になってしまいますが、食べる時に電子レンジで半解凍にするなどで食べやすい状態にすればアイスとして美味しくいただけます。

使う容器はカップアイスサイズのジップロックコンテナなどがおすすめです。

カチンコチンの状態を半解凍に溶かして食べなければならないので、大きな容器に入れてしまうと食べたい分だけ食べるのが難しくなります。

解凍と冷凍を繰り返すのは腐敗の原因になり危険なので、一度解凍したアイスは一回で食べきったほうがよいです。

なので容器は一回で食べ切れる小さいものにするのがおすすめです。

またはアイスキャンディーにするのも楽しいです。

アイスキャンディー用の型は100均などにも売っています。

2.ジップロックで作るアイス(2通りの作り方があります)

ジップロックで作るアイスとして、大きく分けて2種類の作り方があります。

  1. 氷水に浸けながらモミモミして5分で作れるレシピ
  2. 冷凍庫に入れて数時間置きにモミモミするレシピ

※以下の動画はジップロックでの作り方の参考として紹介しています。プロテインで作る場合は上記↑の材料で作ってみてください。

1,氷水に浸けながらモミモミして5分で作れるレシピ

5分でアイスが作れるやり方は下記の動画の方法です。

たった5分!ジップロックで自家製アイスクリームを作る方法!〜美味すぎて夏〜【アウトドア】

大量の氷に大きなジップロック使用、そして氷水の入った究極に冷たい袋を5分間もモミモミ…

見ただけで「めんどくせ〜!!」となり私はこのやり方で作ったことはありません。

普通にコストかかりすぎだし手間もかかりすぎだと思います。

試しで一回作ってみるのは楽しいと思いますが、アイスを食べるという目的で毎回このやり方で作るのはちょっと大変ですよね。

2,ジップロックに入れて数時間置きにモミモミするレシピ

COOKING ジップロックアイス

このやり方は最初「画期的!」と思って実際何度かやってみたのですが結局のところやらなくなりました。

なんだかんだ言ってビチャビチャの水っぽいシャーベットにしかならないんです。

一回作ってみればなんとなくアイスっぽいので楽しいですが、何度もリピートしたくなる美味しいアイスとは言えないんですよね。

それに地味にジップロックモミモミするの大変だし、すぐに水っぽくなるのでうまい具合にするのが難しい。

ジップロックで作るより、普通にまぜてタッパーに入れて凍らせるアイスのほうがお手軽です。

アイスクリームメーカーが完璧

当たり前ですが、アイスクリームメーカー使ったアイスがダントツにおいしいです。

アイスクリームメーカーじゃないと空気を含んだあのフワフワのアイスは作れないんですよね。ただ凍らせたカチコチのアイスとは別物であり別次元。

売ってるアイスと変わらない本当においしいアイスが作れます。
お値段も2000円ぐらいで安いです。
プロテインでアイスを毎日のように食べるならアイスクリームメーカーを買わないと損!ぐらい思います。

アイスクリームメーカーは、冷却しながら混ぜるすることで、空気を含んだフワフワのアイスを作ることができます。

作る時間はたったの20分です。

羽が回って混ぜているところ
マイプロテイン ラテ味で作ったアイス

アイスクリームメーカーで作るプロテインアイスのレシピ

プロテインアイスレシピ
分量:カップアイス3〜4個分
  • プロテイン 30g(1スクープ)
  • 牛乳 150cc
  • 生クリーム35% 100cc
  • 塩 ひとつまみ(お好みで)

プロテインアイスをアイスクリームメーカーで作るにはいくつかポイントがあります。

使う生クリームは乳脂肪分35%ぐらいが良い

生クリームには乳脂肪分が高いものと低いものがあります。

一般的なスーパーで売られているのはこちらですね。

■タカナシ乳業:47%、42%、35%
■中沢乳業:45%、36%

結論から言うと、乳脂肪分低めの生クリームを使ったほうがアイスクリームメーカーで作るプロテインアイスには向いています。

乳脂肪は凝固点が高いです。
つまり高脂肪になるほど凍りやすくなるということ。

なぜ凍りやすくなるとダメなのかというと、アイスクリームメーカーの中で早く凍ってしまうと、混ぜるための羽もいっしょに固まってしまって機械が停止してしまうんです。

実はプロテインも凍るのが早い性質があるようです。
なのでプロテインと生クリームを両方使う際には使う材料や分量にコツがいるんです。

プロテインの入っていないアイスを作った時も、乳脂肪分の高い生クリームを使うと固まるのが早かったです。

なので、プロテインも高脂肪の生クリームも固まるのが早くなるので、生クリームだけは低脂肪にしたほうがキレイにうまく仕上がります。

高脂肪にしたほうがまったりして美味しいのですが、どうもこのアイスクリームメーカーだとうまく作れないのです。業務用のアイスクリームを作る機械ならうまく作れるのかもしれませんが、家庭用のこのアイスクリームメーカーだと何度作ってもうまくできませんでした。

プロテインの量は多すぎないほうが良い

上にも書きましたが、プロテインは凍るのが早い性質があるようです。
最初、多めに入れたほうが味が濃くて美味しいだろうと思って、多めに入れて作ったことがあるのですが、固まるのが早く、羽が動かなくなってしまいあやうく故障しそうになりました。

材料を冷やしすぎないほうが良い

このアイスクリームメーカーの取扱説明書には、”材料を混ぜ合わせてから3時間冷蔵庫で冷やしてから作るとよい”と書かれています。
たしかに普通のバニラアイスを作ったときはそのやり方で完璧に作ることができました。

でも、プロテインアイスの場合は固まるのが早いので、材料を丁寧に冷やしすぎると逆にうまくいきません。

混ぜてすぐに作り始めたほうがうまく作れます。

使うプロテインの味はなんでもOK

私は今の所、ラテ味とモカ味でしか作ったことがありませんが、どちらもお店で買ったようなめちゃめちゃ美味しいアイスになります。

ピーチティー味を使うときはヨーグルトアイスにして作っています。
ヨーグルトアイスのレシピはこちら↓

目的に合ったレシピでプロテインアイスを楽しもう!

プロテインアイスの作り方は目的によってさまざまです。

本当に満足のいく美味しいアイスを毎日食べたいなら絶対アイスクリームメーカーを使ったほうがいいですが、「一回ちょっとアイスでも食べてみたい」みたいな人はタッパーに入れたりアイスキャンディーにして作ってみるだけでも十分アイスを楽しめます。

ジップロックで作るアイスはあまりおすすめではありませんが、一回試しにやってみるのは楽しいかもしれません。

プロテインを液体で飲むより絶対美味しくなるのでアイスは本当におすすめです。

ぜひいろいろ楽しんでみてください。

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