メガネを長く使っていると耳にかけるラバー(ゴム)が臭くなってきますよね。
ラバーが臭くなったら、お店で交換してもらうのが最も確実な解決策です。
時間が経つとゴムが劣化し、汗や皮脂を吸収してニオイが取れなくなります。
この記事では、私が実際にJINSのお店で何度も交換している経験談を詳しく解説します。
自宅でできるにおいの対処法は全部効果なし!
とはいえまずは自分でにおいを取る方法で解消できるならそうしたいですよね?
私もネットで調べた方法でいろいろやりました。
- 重曹水に漬ける
- アルコールに漬ける
- 食器洗い洗剤に漬ける などなど
家にあるものでできることはやってみましたが、結論から言うとにおいは取れません。
どれもほんの一瞬「ちょっと匂いが軽減されたかも?」と思う程度で、数分後には元通りです。
何度もやりましたがにおいが消える気配はまったくありませんでした。
JINSのメガネを使っている人ならお店に行って交換してもらうのが匂いを消す1番早い方法です。
お店に行くと無料でその場で5分で交換してもらえる
ラバー交換は店舗にメガネを持っていくとその場ですぐに交換してもらえます。無料です。
順番待ちがなければ5分程度で終わります。
ネジのゆるみなどのメンテナンスもついでにやってくれます。
保証書など何もいりません。一人何回までなど制限もありません。
ラバー交換の注意点・ラバーの在庫がない場合もある
ラバー交換は無料でいくらでもしてもらえるのですが、古いメガネだと合うラバーの在庫がない場合があります。また、たまたま店舗に合うラバーの在庫がない場合は取り寄せで一週間ほどかかることもあります。
合うラバーがなくてもなんとかしてくれる
私は購入してから6〜7年経っているメガネのラバーを交換してもらっていました。
そのメガネに一致するラバーはもう作られていなかったのですが、店員さんが代用できるものを選んで付けてくれました。形が合わなくてズレていたり色が違うラバーでも、こちらがOKすればなんでも付けてくれました。

見た目が元のラバーと同じじゃなきゃ絶対イヤだ!という要望でない限りは代用品で交換してくれます。
それでも合うラバーが無ければあきらめるしかないこともあるかもしれません。特殊な形状で古いものだともしかしたら難しいこともあるかもしれません。
ラバー交換の理由を聞かれる
何度もラバー交換に行っているのですが、毎回理由を聞かれます。明確な理由がないと交換できないのかな?という印象です。
初めて交換に行ったときは「耳の部分を無料で交換できるって聞いたんですけど」と言ってメガネを出しました。そしたらそのメガネを見た店員さんが「ああ、この部分ですね」と、ラバーが一部劣化して穴が空いている部分を見てすぐに交換対応してくれました。
その時私はラバーに穴が空いていることに気づいていなくて、本来の理由は「くさい」だったのですが、店員さんは「穴が空いているから」と思って交換対応をしてくれている様子でした。
2回目のときは「ラバー交換お願いしたいんですが」と言ってメガネを出しました。
すると「どういった理由ですか?」と理由を聞かれました。
「くさいので」と答えたら「わかりました」と言ってすぐに交換してくれました。
理由は必要なんでしょうけど、実際にくさいかどうかの確認はされませんでした(笑)
見た目にはなんともなっていなくても「くさいから」と言えば交換してもらえます。
ラバーがついていないメガネに買い替えるのもあり
6〜7年使っているメガネのラバー交換に5〜6回行ったかもしれません。だんだん交換に行くのがめんどくさく感じるようになっていきました。
そんな頃、どうもメガネの度数が合っていないなーと思うようになって、新しいメガネを作ることにしました。
新しいメガネはラバー交換の手間をなくすためにあえてラバーが付いていないものを選びました。
ラバーがないメガネでも滑ってズレる頻度は変わらない
ラバーは滑り止めの効果のためのものとおもわれますが、脂が付着したらラバーであっても結局すべってずり落ちます。
あくまで私個人の感想ですが、ラバーがあってもなくても滑り落ちる率は変わらないと感じるので、ラバーが付いてないメガネを使っていて特別不便は感じません。
これで脂くさくなるストレスと交換しに行く手間がなくなり一件落着です。
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