【iPad mini6】着脱式ペーパーライクフィルムから通常のペーパーフィルムに変えた理由

タイトル着脱式ペーパーライクフィルム ツール
この記事は約5分で読めます。
スポンサーリンク
この記事を書いた人
ゆま

生きづらさを抱える女。
生きづらいがゆえ、ラクして生きることが人生のテーマ。
・めんどくさがり
・ひきこもり
・内向型人間

ゆまをフォローする

こんにちは、ゆまです。

iPadでペンシルを使う人はペーパーライクフィルムを使っている人が多いかと思います。

私は以前、無印iPadで通常のペーパーライクフィルムを使っていました。
ペーパーライクフィルムはペンシルが使いやすくなるメリットはあるものの、画面の見づらさに若干の不満を感じていました。

そこで、新しいiPad mini6を購入した際に、着脱式のペーパーライクフィルムを買ってみました。

しかし、3ヶ月後には普通のペーパーライクフィルムに買い替えました。
その理由をお話します。

エレコムの着脱式ペーパーライクフィルムを購入

私が購入した着脱式ペーパーライクフィルムはエレコムのものです。

マクネットタイプとナノサクション(吸盤)タイプがありますが、私はナノサクションです。

ガラスフィルムも貼っていました。
使っているペンシルはアップルペンシル第2世代です。

着脱式ペーパーライクフィルムの良いところ

使い分けができる(画面をクリアに見たい時/ペンで書きたいとき)

ペーパーライクフィルムは紙のような質感なので文字や絵が書きやすくなるメリットはありますが、画面がザラザラなので画面映りが悪くなります。

うすーいくもりガラスを貼っているような感じです。
普通のガラスフィルムと比べると明らかに不鮮明な画面になります。

映像を見たり本を読んだりするときは通常のクリアなガラスフィルムのほうが向いています。

なのでペンを使うときだけ着脱式のペーパーライクフィルムを貼って使って、クリアにきれいに画面を見たい時ははずす、というのはとても理にかなっています。

着脱式ペーパーライクフィルムのデメリット

タッチの反応が鈍くなる

普通に画面にタッチした時の反応が鈍くなります。
場所によっては若干画面から浮いている箇所もあって、ぎゅっと押しこまないと反応しないこともあります。

画面の隅っこの反応が悪い

着脱式ペーパーライクフィルムは、フィルムの上下端っこにだけ画面に吸着する素材がついている仕組みです。

着脱する素材が上下についているのでその周辺は画面からフィルムが浮いています。
そのため隅っこの方はペンでも指でも反応がかなり悪くなります。

ツールがまともに反応しないのでかなりイライラしてストレスになります。
私にとってはこれが着脱式フィルムの一番のデメリットだと感じました。

ペンの筆圧感度が悪くなる

ペンの筆圧感度はかなり悪くなります。

フィルム自体に厚みがありますし、さらにガラスフィルムを貼っている場合は二重に厚みが増します。
画面とペン先の距離がかなり遠くなるので、感度も悪いし、ペンと画面の接地位置がよくわからない状態になります。

線の太さが変わる

着脱式ペーパーライクフィルムを貼っている状態と外している状態では、同じ筆圧で文字を書くと線の太さが変わってしまいます。

アプリや使うペンの種類によっては、筆圧を強くしないと反応しない場合もあります。

微細なタッチの絵は描けない

筆圧感度が悪いので微細なタッチの絵は描けません。

文字しか書かない人ならとくに違いを感じないのかもしれません。Amazonのレビューを見ても「違いがない」「普通に書ける」と言っている人も多く見かけます。

しかし、私はけっこうしっかり絵を描くタイプなのではっきりと違いを感じました。

絵をしっかり描きたい人には着脱式ペーパーライクフィルムはおすすめできません。

着脱が地味にめんどくさい

画面をクリアな状態で見るか、ペンを使う場合かによってフィルムを自由に切り替えられるのは非常に便利なのですが、やはり着脱はめんどくさい…

画面に合わせて貼らなければいけないので、たとえば電車の中とかでサッと貼れるものではありません。

剥がした時も剥がしたフィルムをどこかに収納しなくてはいけません。

”手軽”とは言ってもそこまで気軽に簡単ってわけではなく、着脱にはそこそこの場所と時間が必要です。

私は結局ペーパーライクフィルムを外したいときでもめんどくさくてそのままつけっぱなしで使うことが多かったです。

フィルムと画面の隙間にホコリが入りやすい

着脱式ペーパーライクフィルムは、フィルムの端っこにだけ画面に吸着する素材がついている仕組みです。
フィルム全体が画面に張り付いているわけではないので、画面とフィルムの間にホコリやゴミが入り込みやすいです。

丁寧に画面をクロスで拭いてから貼り付けないといけないし、丁寧に拭いたとしても隙間からホコリが入り込んでくることもあります。

ホコリが画面についていると、ホコリなのかペンで書いたものなのか区別がつかなくて、消しゴムで消そうとしてしまったりして、無駄な動作をしてしまうんですよね。
これもまあまあストレスになります。

描く/書く時間が圧倒的に多かった

実際にiPad mini6を使うようになったら、結局のところ私はペンを使う時間が圧倒的に多く、本を読んだり映像を見る時間はすごく少なかったです。
これは実際にiPad miniを使ってみないとわからないことで、人によっても異なることです。

着脱式特有のペンの感度が悪くなることや、隅っこが反応しないデメリットも大きかったため、結局脱着式をやめて普通に貼り付けるタイプのペーパーライクフィルムを使うことになりました。

【結論】着脱式ペーパーライクフィルムはペンを使う頻度が低めの人向け

結論としては、着脱式ペーパーライクフィルムは頻繁にペンシルを使う人向けではなく、むしろペンをほとんど使わない人向けと言えます。

着脱式ペーパーライクフィルムを貼った時のデメリットがありすぎるので、ちゃんと絵を描きたい人や、しっかりノートを書きたい人には逆に使い勝手が悪く、使うメリットが無い可能性があります。

iPadを”書く(描く)”目的で多く使う人は通常のペーパーライクフィルムがおすすめです。

↓記事が良かったと思ったらこちらをクリックしてくれるとうれしいです
ブログランキング・にほんブログ村へ


↓記事が良かったと思ったらこちらをクリックしてくれるとうれしいです

コメント

タイトルとURLをコピーしました